さて今回は検収という作業についてお話したいと思います!![]()
要するに!他人のデータが本当に正しいかどうか
調べるというお仕事ですね^^![]()
これは本当にしんどいお仕事!
下手をしたら一から作るよりもしんどい可能性もあります。
っと、それは置いておいて!実際の作業手順はこちら!![]()
1、打ち込まれているトラックを1トラックづつ
耳コピーを確かめる。
2、全体の鳴りのチェック、バランスチェック
3、フォーマットなどの仕様のチェック
大きく分けてこの3段階です。![]()
この中で1が一番時間が取られる作業なのですが
打ち間違いや音抜けなどが発生すると、その場でリテイクを掛けるという
手段と自分で直しながら完成させていくという2パターンがあります。![]()
実際、こればっかりはその時の判断なのですが大抵の場合、
一度見てしまったトラックは自分で直すことが多いです。
なぜか?
リテイクを依頼すると、もう一度検収作業をやり直さなければならないから!![]()
これが一番こたえる。。![]()
ですので私の場合、よほどのことがない限り自分で直してしまいます。![]()
だいたいこの1の作業で2時間くらいですね^^![]()
また他人のデータというのは自分のデータとは打ち方が違ったり
解釈が違ったりすることが多いので、かなり注意が必要です!
うっかり通り過ぎてしまうととんでもないことに!
検収者は最後の砦ですね!
2のバランス調整などは1とは違いエンジニアっぽく作業します。
私はこの作業に関しては一旦休憩をとって、耳をリセットしてから
作業します。
理由としては1の作業での耳の使い方では
どこか1点にフォーカスを当てるという感覚ですが、2のミックス作業は
全体を通して判断するので一旦耳をリセットしないとうまくミックスが
組めないことが多いためです!![]()
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これをクリアすると残りはフォーマットの確認作業!![]()
これもシーケンスソフトによってはバグだったり癖の多いデータが
あったりとなかなか難しい作業なので、ここでは銀行員的な
感覚で作業をします!1円たりとも間違えない!!という感じですね^^![]()
だいたい2、3の作業で1時間といったところでしょうか?![]()
ですので1曲の検収に約3時間くらいかかるわけですね^^![]()
もちろん制作者の信頼度というのが大きく左右される作業なので
信頼している制作者のデータは1時間くらいで終わることもあります!![]()
何事も信頼関係ですよね!!!![]()
MIDIの検収作業って結構難しい!!![]()
<昨日のおっさんの夢>
歴代の彼女と一回づつデートをする夢!![]()
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内容は覚えていないが一つ思うこと。。![]()
人間って死ぬ前に今までの人生振り返るらしい。![]()
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ということを聞いたことがある!![]()
もしや。。。![]()
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と思いつつ。。![]()
おそらくただの欲求不満!(ェ![]()
おっさん頑張るぞ
!!(何
あいな![]()