なんだかヘンテコなテーマですが、、![]()
最近の私のテーマについて!お話しようと思います!![]()
ちょっと思うところがありまして。。最近耳コピーの
仕方をすこーし変えてました!![]()
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それは、、
再現方法!(なかなか抽象的ですね。。)![]()
ではどういう意味か?というと
例えばりんごの絵を描くとします!
これを白い画用紙に書くのですがどうやって書きますか?
いろいろな書き方がありますよね?
りんごの形から書く人。
へたの部分から書く人。
いきなり色を塗る人。
どの方法でも間違えではないですよね?![]()
(最終的にりんごだったらいいので!)
これって耳コピーも同じことで
原曲をどこからコピーしてもいいわけです!![]()
ドラムからでも!ベースからでも!サビからでも!
私は今までドラムから作っているのですが、
今までにやったことのない一番聞こえにくいものから
やってみよう!!と思ったわけです!![]()
これって絵でいうとどういうことか?というと
「薄い色から書いてみよう!」的なことかと。
これがどういう影響があるのか?というと
「なかなか思うようにできない!」わけです!
(考えてみるとあたりまえなのですが)
ようするにりんごを描くときも影から書こうとか
傷のついているところから書こうとか。そういうことですよね?![]()
それでは全体のりんごが完成したときになぜか変になってしまうのです。![]()
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これが私にとっては本当に疑問で。。。疑問でならないのですよ!![]()
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耳コピーでも同じようにやっているはずなのに
順番を変えるだけで雰囲気がかわったように聞こえてしまう。。![]()
なんで??![]()
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そこで考えたのが。
パレットに薄い色を入れて、それから濃い色を重ねると
濃い色が当然残りますよね?![]()
耳コピーについても同じことで印象の薄いフレーズは
濃いフレーズを入れることによって楽曲のイメージが変わってしまう。
これをどんどん濃いフレーズを足していくと、、、、
そりゃ最後にできたものは最初のイメージと変わってしまいますよね?![]()
逆に濃いフレーズから入れると最初のイメージを残しながら
変わっていくので最後にできたものが自分のイメージどおりに
なることが多いのです!![]()
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これって耳コピーする人は「あたりまえじゃん!」って思うかもしれませんが
一度薄いフレーズから入れて見てください!![]()
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結構勉強になると思います^^![]()
これを逆手にとって作曲でもしてみようかと実験!![]()
さ!こんなやり方でできるのか?![]()
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何事にもチャレンジなのです!![]()
あいな