最近打ち込み方についての質問がありましたので
ここでお話をさせて頂きたいと思います^^![]()
一言に打ち込み方といってもいろいろあるのですが
私が考える打ち込み方として
○リアルタイム入力
○ステップ入力
○エディット入力
○ピアノロール入力
この4つかな?と考えていますが
それぞれの方法について長所と短所について
お話したいと思います!![]()
まずは、リアルタイム入力ですが、昔はこれが主流でした。
ステップ入力の機能があまりにも雑だったのでこういう打ち込み方
しかできなかったんですね^^リアルタイムの特徴としては
より細かいニュアンスを出すために実際に演奏したMIDI情報を
録音して使うということですね^^
しかしこの打ち込み方はどうしても制作者の演奏能力に左右されるため
かなりハードルが高いのが短所です。現在はグルーヴクオンタイズ機能が
あるため、比較的楽にはなってきましたが、それでもフレーズを覚えたり
練習する必要があるので簡単な耳コピーでは楽ですが難しいフレーズは
なかなかうまく打ち込めません。それでもギターソロなどは
MIDIギターを使って演奏したほうがよりリアルにコピーできるのは
確かですので、腕に自信がある人は良い打ち込み方法だと思います。![]()
次にステップ入力ですがこれはその名の通りステップ入力機能を
使った打ち込み方ですね^^ドラムのリズムやベースなどといった
リズムの打ち込みには最適な打ち込み方と言えると思います。
しかし複雑なリズムやコントローラ、ベンドなどを使った打ち込みには
不向きなのでリズムの打ち込みだけに使うのが得策ですね^^![]()
さ、残り二つは次回にお話するとして、![]()
打ち込み方を勉強するということは、それぞれの特徴を考えながら
それに合った方法を選ぶことができるので、
○どの打ち込み方が早いか?
○どの打ち込み方がクオリティーが高くなるのか?
○どの打ち込み方が効率的なのか?
などなど考えながら変えることによって、今後出てくるであろう
シーケンスソフトにもすぐに対応できるようになるので
いろいろな打ち込み方法を試してみましょう!
そうすることで、バージョンアップしたシーケンスソフトが
使いにくいという悩みや、新しいソフトを買ったけれど
うまく使いこなせない、、、などといった悩みが減り
どんなソフトでもある程度使いこなすことができるようになるので
チャレンジするのも大切だと思いますーーー^^![]()
ということで!!![]()
7分30秒もある曲の耳コピーの仕事をしながら
「誰じゃ!こんな曲作ったのは!!」と
文句タラタラ言いながら作業のあいなでした。。。![]()