耳コピーはただ原曲の音を忠実にコピーをすればよい!
というだけではありません!!!![]()
確かに忠実にコピーをすれば間違いがないデータは
出来上がるので良いデータにはちがいないのですが。
楽曲には構成やノリも大事なんだよ!!
ということをお話ししていきたいと思います。
よく耳コピーで
「しっかりコピーしているのに何か違う。。。」![]()
ということを生徒さんから耳にするのですが
ほとんどの場合コピー自体は問題ないのですが
ボイシングが違っていたり、ミックスが違っていたりという
場合が多いのです。
これはなぜか?
楽曲をしっかりと
「どういう部分なのか?」「どこを聴かせたいのか?」
がわかってないと、音は当たっているのに小さすぎたり、大きすぎたり
他の音との兼ね合いがわかっていなかったりすることがあるからです!![]()
具体的には
○ソロのフレーズなのに肝心のソロが出てこない
○じっくり聴かせる場所なのにそれぞれの音が主張しすぎて
やかましい
○他の音に被ったボイシングをしている
などです。![]()
楽曲をしっかりと分析することによって、どういう風に聴かせたいのか?
どこを聴かせたいのか?どういうノリでどういうリズムなのか?
をAメロ、Bメロという構成のくくりだけではなく、8小節単位、4小節単位
または2小節単位でしっかりと考えて制作することが
大切だと思います!![]()
そうすることによって、コピーだけではない雰囲気についても
似せることができるのでコピーの際には「こういうイメージ!!」
ということも大事にして取り組んでもらえれば!と思います^^![]()
ということで!![]()
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そろそろアイスコーヒーからホットコーヒーに乗り換えの
季節がやってきたので、豆選び!![]()
ちなみに私はマンデリンがなぜか大好きなのです^^![]()
あいな![]()