エクスプレッションの打ち込み方(1) | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
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どんどん暑くなってきましたね!叫び

避暑地のはずの私の仕事場ではエアコンがないため

扇風機でなんとか対応しています><あせる

やっぱり温暖化なのかな??はてなマーク

 

ということで!!!

 

今回は少しつっこんだ内容としてお話していきたいと思います。

 

打ち込みをする方ならば必ず使用するコントローラの

エクスプレッションですが、

 

「どうやって打ち込むとうまく聞こえるのか?」

 

というのは、自分だけで考えてもわかりませんよね?

(なかなか誰かから教えてもらうという機会が少ないので)

 

ですので、「こう打ってみましょう!」的なものを

書いてみたいと思います。あくまで個人的に!!ひらめき電球ひらめき電球

 

1、エクスプレッションのデータを連続させる時は

  (立ち上がりや音の最後などにかける時)

  40ticks単位に打ち込むと、まず間違いない!

 

2、急に上げたり下げたりしない!

 

3、立ち上がりや音の最後にかけるエクスプレッションは

  大きく分けて3種類!

 

4、掛けすぎるくらいならば掛けない方が良い!

 

 

5、楽器の奏法によって特別な使い方があるので、

  テンプレートとしてしっかりと覚えたり、データ化しておく!

 

まずはこの5つの項目を元に説明をしていいきたいと思います!!ラブラブ

 

ということで!!!ビックリマーク

 

次回はMIDIデータを実際に見ながら説明していきますので

しばしおまちを。。。。(ェ耳

 

あいなチョキ