さて前回からの続きですが!
引き続きピッチベンドの使いかたです^^![]()
データは
「アコギ系のピッチベンドの使い方 (1)」
からDLしてください^^![]()
今回はピッチベンドでの「ハンマリングオン」のやり方ですが
これもギターの奏法の一つですが、一番難しいと私が考えるのは
打ち込み方ではなくこの場合「耳コピーができるか?」
ということです。
「どういういみか?」
なのですが、プリングも、ハンマリングもそうですが耳コピーを
する際にこれが通常のピッキングなのか、それとも奏法を
用いているのかがわかりにくいところにあります。![]()
そこで!今回はその違いについて説明したいと思います!![]()
言葉で書くと
○ピックを使って演奏する
○ピックを使わず指で弾く
この違いなのですが、耳でどうやって見分けるのか?![]()
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ピックで演奏する際には音が尖っているということを感じ、
ハンマリング、プリングに関しては指で弾くので音が丸い感じ
(アタック音が聞こえない)
ということを耳で感じてみてください。そうすると
「!!!!」という感じでこの二つの違いがわかってくると思います。![]()
MIDIで打ち込むとかなりわかりやすく音が変わってくれますが
生楽器で、しかも曲中ででてくるので集中してその部分だけを
聞いてみると良いかもしれません^^![]()
これが全部ノートで打ち込んでしまうとどうしても打ち込みっぽく
なってしまい、「イメージが違う」という原因になるので
特にソロのギターなどを打ち込む際にはしっかりと打ち込んで
あげましょう!![]()
今回はギターに限定したお話でしたが、他の楽器も同じように奏法や
楽器の特性などで聞こえ方が違うものがあるので、一度注意して
聞いて見てくださいね。![]()
あいな![]()