アコギ系のピッチベンドの使い方 (3) | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

さて前回からの続きですが!

 

引き続きピッチベンドの使いかたです^^!!

 

データは

「アコギ系のピッチベンドの使い方 (1)」

からDLしてください^^音譜

 

今回はピッチベンドでの「ハンマリングオン」のやり方ですが

これもギターの奏法の一つですが、一番難しいと私が考えるのは

打ち込み方ではなくこの場合「耳コピーができるか?」

ということです。

 

「どういういみか?」

 

なのですが、プリングも、ハンマリングもそうですが耳コピーを

する際にこれが通常のピッキングなのか、それとも奏法を

用いているのかがわかりにくいところにあります。目

 

そこで!今回はその違いについて説明したいと思います!!!

 

言葉で書くと

 

○ピックを使って演奏する

○ピックを使わず指で弾く

 

この違いなのですが、耳でどうやって見分けるのか?はてなマークはてなマークはてなマーク

 

ピックで演奏する際には音が尖っているということを感じ、

ハンマリング、プリングに関しては指で弾くので音が丸い感じ

(アタック音が聞こえない)

ということを耳で感じてみてください。そうすると

「!!!!」という感じでこの二つの違いがわかってくると思います。ラブラブ

MIDIで打ち込むとかなりわかりやすく音が変わってくれますが

生楽器で、しかも曲中ででてくるので集中してその部分だけを

聞いてみると良いかもしれません^^耳

 

これが全部ノートで打ち込んでしまうとどうしても打ち込みっぽく

なってしまい、「イメージが違う」という原因になるので

特にソロのギターなどを打ち込む際にはしっかりと打ち込んで

あげましょう!チョキ

 

今回はギターに限定したお話でしたが、他の楽器も同じように奏法や

楽器の特性などで聞こえ方が違うものがあるので、一度注意して

聞いて見てくださいね。音譜

 

あいなグッド!