ということで???
せっかく出来た!!と思ったブログがなぜか更新されるどころか
全部消えてもう一回書き直しという、、、、
めげずに頑張って書いてみました!!![]()
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さて!
前回に引き続き今回はデータを実際に見て頂きながら
お話をしていきたいと思います!![]()
ではこちらをDLして頂きデータを見ながら話を進めて
いきたいと思います。![]()
データを開くと何やらピアノで和音がいくつか打ち込まれていますが
まずは小節ごとに解説をしていきたいと思います!![]()
<2小節目>
まずは4和音打ち込んでありますが、このCのコードを耳コピーするぞ!
というシミュレーションをしてみましょう!
<4小節目>
最初に一番高い音と一番低い音を耳コピーしてみます。
ここで大事なのは低音です。もし一番低い音がどれなのかが
わからない場合はベースを参考にしてみると良いでしょう^^
ストリングスの4声を耳コピーする時も同様に動いていなければ
ベースを参考に低音を埋めていってもだいたい大丈夫です。![]()
ここでは一番低い音がC、一番高い音がCとして進めていきます。
<6小節目、8小節目>
ここで重要なのはマイナーコードかメジャーコードか?を
判別します。初心者の中で多い耳コピーのミスとして
このマイナー、メジャーを間違えるということがあげられます。
簡単に言うと「明るいか?暗いか?」ということですね^^
このCのコードで言うとEなのか?E♭なのか?これを区別していきます。![]()
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もう少し解説をすると、ベースがCの時オンコードなどの難解な
コードでない限りはCかCmなのでまずはそれを疑ってみます。
(それ以外ということもあるのでそこは注意してみてくださいね)
そこでベースのCの3度上のEがどうなっているのかを判断することに
よってマイナーなのかメジャーなのか調べればOKです^^![]()
また3度上が聞こえなくて5度上が聞こえる場合もあるので
その場合はまだマイナーかメジャーかが確定しないので
今度は他のソロ楽器やアルペジオなどで判断すると良いでしょう^^![]()
<10小節目、12小節目>
ここで残りの音を埋めていきます。コードは基本的に3音聞こえれば
基本のコードになるので(7thなどテンションがつくと変わってきますが)
まずは3音目の音が予想しているコードの3度の音なのか?5度の音なのか?
を当てはめてみながら確かめてください。![]()
<まとめ>
1、一番低い音を耳コピー
2、一番高い音を耳コピー
3、コードを予想しながら1音見つける
4、コードが完成するように最後の1音を当てはめる
といった感じですね^^![]()
ほとんどこの方法で聞き取れると思いますが、中にはオンコードや
テンションコードなど引っかけが存在するコードもあるので
「ん???違うぞ!」と思ったら今度はオンコードなどを疑って
みてください!![]()
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ということで、なんだか書いているうちに「わかるのか?こんな説明で。。」![]()
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と思ってしまいましたが、、、多分わかるよね??多分。。(ぇ)![]()
あいな