GWが終わってまだフワフワしたまま切羽詰まった仕事を
しておりますが、、、![]()
さて!今回はストリングスの打ち込みについてお話したいと思います。![]()
ストリングスの耳コピー、打ち込みはおそらく誰もが一番悩む
と思いますがまずは慌てず急がずひとつづつが基本ですね^^
ということで、実際にどうすればよいのか?![]()
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まずは曲中に最大同時に何音鳴っているのか?
を把握することから始めます。![]()
例えばですが、4音同時に鳴っていれば、使うトラックは4トラック。
5音鳴っていれば5トラック。これを基本とします。![]()
(応用的な打ち込み方もありますが、ここではあくまで基本として)
要するに1音1トラックですね^^そうすることによって
しっかりと「どの音がどこにつながっているのか?」
を意識した
打ち込みになります。たまに最初は高音でなっていたフレーズが
低音にいったり、パンニングが左のものが右になってしまっていたり
するような打ち込みをする人もいますが、これはフレーズを横に
みていないので(ソプラノ、アルト、テノール、バス)といった
音域を意識せずに打ち込んでいるのだと思います。![]()
ストリングスはこういった「整理整頓」
をしっかりとする打ち込みを
心がけることで格段に音の鳴りがよくなるので、丁寧に打ち込んで
みると良いでしょう^^![]()
耳コピー時のストリングスの取り方としては、
1、高音を聞く(一番聞きやすいので)
2、低音を聞く (または動いている音を聞く)
3、間の音をコードを把握しながら聞き取る
(聞こえない時はコードにそって埋める)
4、ボイシングを確認する
(ストリングス全体を聞いてみて違和感がないかどうかを確認する)
こういった作業をすることで抜けのない耳コピーをすることができると
思います!![]()
耳コピーではやはりストリングスのような和声を重んじる楽器は
難しいのでなるべく自分で解りやすい打ち込みをすると
後で「わけがわからない。。。」![]()
ということにならないように
打ち込んでみましょう!![]()
あいな![]()