打ち込み方の順序や注意点(6) | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
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GWが終わってまだフワフワしたまま切羽詰まった仕事を

しておりますが、、、DASH!

さて!今回はストリングスの打ち込みについてお話したいと思います。ビックリマーク

 

ストリングスの耳コピー、打ち込みはおそらく誰もが一番悩む

と思いますがまずは慌てず急がずひとつづつが基本ですね^^

 

ということで、実際にどうすればよいのか?はてなマークはてなマーク

 

まずは曲中に最大同時に何音鳴っているのか?

を把握することから始めます。目

例えばですが、4音同時に鳴っていれば、使うトラックは4トラック。

5音鳴っていれば5トラック。これを基本とします。音譜

(応用的な打ち込み方もありますが、ここではあくまで基本として)

 

要するに1音1トラックですね^^そうすることによって

しっかりと「どの音がどこにつながっているのか?」はてなマークを意識した

打ち込みになります。たまに最初は高音でなっていたフレーズが

低音にいったり、パンニングが左のものが右になってしまっていたり

するような打ち込みをする人もいますが、これはフレーズを横に

みていないので(ソプラノ、アルト、テノール、バス)といった

音域を意識せずに打ち込んでいるのだと思います。あせる

 

ストリングスはこういった「整理整頓」!!をしっかりとする打ち込みを

心がけることで格段に音の鳴りがよくなるので、丁寧に打ち込んで

みると良いでしょう^^音譜

 

耳コピー時のストリングスの取り方としては、

 

1、高音を聞く(一番聞きやすいので)

2、低音を聞く (または動いている音を聞く)

3、間の音をコードを把握しながら聞き取る

  (聞こえない時はコードにそって埋める)

 

4、ボイシングを確認する

  (ストリングス全体を聞いてみて違和感がないかどうかを確認する)

 

こういった作業をすることで抜けのない耳コピーをすることができると

思います!!!

 

耳コピーではやはりストリングスのような和声を重んじる楽器は

難しいのでなるべく自分で解りやすい打ち込みをすると

後で「わけがわからない。。。」汗汗ということにならないように

打ち込んでみましょう!チョキ

 

あいなグッド!