ということで?![]()
今回はしっかりMIDIについてお話ししたいと思います!![]()
ソロのメロディーがどうも埋もれてしまって
くっきりと聞こえない!という時の対処についていくつかの
解決策をお話ししていきます。![]()
○音量をただ上げる
これは誰もが思うことですよね?それでもリバーブがあるせいで
(リバーブは消したくない!)なかなか前に出てこない><
○コーラスをかけてみる
これも思いつきますよね?これだと上げすぎるとかえって
音が丸くなってしまいます。
ということで、今回それ以外の方法でやってみたいと思います!
http://dmo.jp/midmo/20170227.mid
まずはこのデータをお聞きください。![]()
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3トラックで同じピアノを打ち込んでいますが
1トラックリバーブなし
2トラック、3トラック目にリバーブをかなり大きめに
打ち込んでいます。
なぜ3トラック使って打ち込むのか?![]()
1トラック目はリバーブがないので当然センターにおきます
リバーブがないのではっきり聞こえますよね?
2トラック目、3トラック目は左右にパンニングを振って
リバーブをかなり深めにしています。その分音量をかなり
下げているのがわかると思います。
このデータではわざと最後に近づくにつれて2、3トラックのベロシティ〜を
あげているので、わかると思いますが最初のメロディーラインの響きと
最後の響きとでリバーブ感が違いますよね?しかもメロディーは
くっきりと最後まで聞こえています。![]()
こういった感じで擬似的にオフマイクトラックを作ってあげることによって
くっきりと聞かせ、しかもリバーブの調整ができるようにする
というテクニックです。![]()
確かにトラックが3トラック入りますが(モノラルだと2トラックでもOKです)
こういったピアノ曲などにはかなり効果的で、いろいろなソロ楽器の
打ち込みにも応用が利くので試してみてください^^![]()
あいな![]()