ピアノの打ち込みでの注意点 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

さていろいろとここまでピアノの作曲のお話しをしてきましたが

ピアノをMIDIで打ち込む時の注意点などを書いていきたいと思います!ビックリマーク

 

まずはサスティンペダルの入力について音譜

 

私は普段はサスティンペダル(コントローラ64番)を使用していません。

(使うときもありますがほとんどの場合使っていません)

 

確かにサスティンを入れた方がよりリアルに近い状態になるのですが

場合によっては音が濁りすぎてしまったり、うまく音が混ざっていなかったり

することがあるので、自分のイメージ通りの音がだせるように

ディレーションを伸ばして対応をしています。

 

また他人に聞かせる場合、ソフトシンセやその他の音源だとサスティンが

うまく動作しないということも想定して「どんな音源でも正しく伝える」

ということを重視しています。ラブラブラブラブ

 

特に仕事などの場合では自分の持っている機材と同じ機材を使っているとは

限らないのでできる限りの配慮は必要かもしれませんね^^目

 

また音が重なってしまっていたりすると修正がしづらいので

そういった点でも注意が必要です。グッド!

 

そしてピアノでよくあるのが、ベロシティーによって音が違うものが

あるということですね。!!

これはソフトシンセなどは特にそうですが、ベロシティーを変えることによって

音量だけではなく、アタックや音色まで変わってしまうものがあるため

いろいろと考慮しながら作っていくと良いかもしれません。

 

ようは、、

 

目配り、気配り、思いやり!

 

ですね!!!

 

ということで、今年最後にもう1曲作れるかな?はてなマークはてなマークはてなマーク

 

あいなチョキ