さて今回は前回の「遠足」をテーマにしたデータについて
解説をしていきたいと思います。![]()
私のイメージは前回お伝えしましたように
「子供の遠足」![]()
です。
この「子供」というキーワードをどうやって音楽として再現をするか?
が問題ですよね?![]()
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そこで今回は「ディレーション」について説明していきたいと思います。
例えばですがよく小さい子供の靴で
歩くと「キュッキュ」という靴がありますよね?
これを音にした時まず考えることが「スタッカート」にする!
ということです。
これをコードやメロディーに乗せるとデータでいう2小節目のような
感じになります。軽快な感じですね^^![]()
逆に3小節目のように「ターラっ」という感じのリズムだと
ちょっとだけ「よいしょ!」という感じになります。
こういったように人の感情や状況を音にする際にディレーションというのは
かなり有効に働きますね^^![]()
音色を変えたりすれば本当はすぐに表現できることでも
こういった形で一つの楽器だけですべてを表現しようとする
訓練をしていると、いざという時に本当に役に立つので
一度トライしてみてくださいね^^![]()
あいな