という言い訳もさてながら。。

いつもどおりのMIDI制作をしている耳コピ侍でございます!

MIDI講座も私の身体が足らないほど生徒さんも増えてきたのですが
生徒さんの中で共通する部分があるということに気づいたので
今日はそれについてお話をさせて頂きたいと思います。

私がMIDIを教えている生徒さんのほとんどは「将来MIDIや音楽で飯を食っていく!」
という方なので、それなりに以前に専門学校に通っていたり、音大にいっていたり
という形である程度の技術は持っているのですが、やはりプロとしてみた場合
一つの曲を耳コピーする際に本人は無意識だと思うのですが
「どこかでナメテいる」というのが伝わることが良くあります。
私も実際この業界に入ったばかりの時は正直ナメてました。。。笑

耳コピーなんてようは「ある程度聞いて取れば大丈夫っしょ!」みたいな。。。
実際の現場はそんな甘い物ではなく、原曲に対して完全にコピーされていないと
ダメ!というのが原則なのですが、1個くらい間違えても誰もわからないだろ!
というような甘えが後になって自分への仕事が減っていくということに
気づくのには実際にそうなってみないとわからないものです。

どんな職業でもそうですが、職人と言われるものはその職人らしく
できるだけ完璧を目指すもの!というのが私の持論ではあるのですが
これを教えていくのがほんとうに難しいですね><

技術的にというのではなく、精神論的にもっと自分に厳しくしていくことによって
スキルもあがり、仕事も、信頼も増えていくのではないかと思います!

ということで、次回からちょっと変わった視点で技術というよりも
コピーをする際に考えることをお題にしていきたいと思いますので
お楽しみにー^^

てか次はいつ書くの???(ぇ

あいな