ソロ楽器の打ち込み<1> | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

ということで、今回からソロ楽器の打ち込みをご紹介して
いきたいと思いますが、1回目は「尺八」です音譜

演歌などではよく出てくる楽器ですね^^
この楽器の打ち込み方を知っているといろいろな楽器への応用が
利くので是非勉強してみてください^^

まずは
こちら
をダウンロードして聞いてみてください。

尺八の1フレーズが聞けると思いますが、まず耳につくのが
「ピッチベンド」です。この楽器の最大の特徴として
このペッチベンドの打ち方をどうやってそれっぽく聞かせるのか?
ということがネックになってきます。!?

尺八の基本的な「チャラリ~」という感じは音の頭付近にベンドを入れることに
よって再現されます。このベンドの幅がかなり重要でこれはその場所その場所で
10ticks単位の調整が必要になるので、細かく調整をしてください。
また上の数値から0にすることによって、「タリー」(こんな表現ですみません::;)
という感じにできるのでここはノートで打ち込むのではなくしっかりと
ベンドで対応しましょう!
ビックリマーク

後はエクスプレッションですが、これもその都度調節が必要ですが
基本的には「吹く」楽器なので息の表現をします。
データで打ち込まれているように、することによってよりリアルな感じに
なるように自分なりの方法を見つけていってください^^ラブラブ

ソロ楽器の打ち込みはまずは「その楽器の特徴をしっかりつかむ」
ところから始まるので、いろいろな楽器の特徴などを研究すると
とても面白いかもしれませんね^^グッド!

ということで私もいろいろな楽器を紹介していきたいと思います!チョキ


あいな