選考対策<その3> | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

今回は実際のデータの中身に関してお話したいと思います。

唐突ですが<font size="3">もし!自分がMIDIデータの採用者を担当するとして何を見ますか??

まずはそれを考えてみましょう。

私に例えると

○データが見やすいかどうか
○MIDIの知識があるかどうか
○原曲をしっかりとコピーできているか
○原曲に対しての創意工夫がされているかどうか
○採用者に対して優しいデータかどうか

以上の5項目を見ます。

具体的には

「データの見やすさ」というのはノートオン、ノートオフのタイミングが
端数でないこと。よく見かけるのが「リアルタイム入力ですね」これは
作曲や編曲などの仕事の際には良い方法だと思いますチョキ
(グルーブ感がでますし、打ち込みっぽくないので)
ですが、実際にカラオケなどの打ち込みの仕事では分解能は48で作ることが
多いので(10ticks単位で打ち込みます)しっかりとそろえてあげたほうが
見やすくなり、しっかりとしたデータに仕上がります。目

次に知識の問題ですが、例えばギターの打ち込みをする際にカットオフやレゾナンス
エクスプレッションなど細かいところをしっかりとコントローラを使って
打ち込めているかどうか?ということです。何も使っていないと「知識がない」
とみなされ不採用になることがあるので、しっかりと使うべきところに
使いましょう!音譜

原曲に対してのコピーですが、これも音抜けがが発見された時点で基本的には
不採用です。ですので「絶対!!」というくらいしっかりと見ることが
大切ですね^^
創意工夫についてもSEなどの効目果音を作る場合により少ないトラックで
効果的に打ち込めているとプラスになります。チョキ

最後に優しいデータであるか?というお話ですが、トラックの並びやチャンネル設定
パッチチェンジの有無など採用者が見やすいように打ち込まれていると
それだけでもプラスになります。もしトラックの並びがぐちゃぐちゃに
なっているとそれだけで「なんかだか汚いな。。。」ということになり
その制作者の性格を疑うようになってしまいます。ドクロ
(いいかげんな性格ということになってしまいます><)あせる

ということで、せっかく見てもらうので、以上の点に一度気をつけて
最後に自分が第三者として見直してみて採用できるように
がんばってみてください!!グッド!

MIDIの仕事をしたい!!という人は今がチャンスです!!ラブラブ
(いろいろと今業界は制作者が足りないので)

ということで参考にしてみてください^^パー

あいな