ベンドの打ち込みについてお話をしたいと思います。

まず!ベンドの値をしっかりと覚えましょう!

値はサイトなどをのぞいてみると数値は少しまちまちですが
だいたいこんな感じというのをここに書いておきますので参考にしてください。
(半音単位)
1・・・683
2・・・1365
3・・・2048
4・・・2730
5・・・3413
6・・・4096
7・・・4778
8・・・5461
9・・・6143
10・・・6826
11・・・7508
12・・・8191
私もこの数値を使用しているのですが、びみょーーーに違う数値を書いている
サイトもあるので、その辺は気に入ったほうでよいかと思います^^

ようは、しっかりと半音単位で数値を覚えて使用すること!です。
これはソフトシンセを使っている人にも同じことが言えます。
通常のMIDIならばRPNというコントローラでピッチベンドの幅を変えるのですが
101=0
100=0
6=12
この3種類のデータを1セットで覚えてください。

この「6=12」この12が1オクターブです。ですので
8191とベンドの値を指定すると1オクターブ上で鳴ってくれる訳です。

まずはこれをしっかりと覚えて適当にカーブをかけないように心がけましょう!
そうするとギターなどの弦楽器は本当にしっかりと鳴ってくれます^^
後はその楽器の奏法に適した打ち込み方をしてあげるわけですが
その打ち込み方のコツとしては
指をどのようにすることによって音が変化するのか??
をしっかりと見極めてください。

具体的には原音に対してスライドをさせるのか?それとも原音を残して違う指で押さえるのか?
それとも弾くのか?など、いろいろな奏法がありますが、それがしっかりとわかれば
どういう風にベンドを打ち込めば良いのかがわかってくるはずです。

今回あえてこういう感じの言い回し方をしましたが、なぜか?というと
ギターやベースだけのお話をすればもっと具体的にお話ができるのですが
できるだけ応用をつけるために、例えば知らない楽器を打ち込まなければならない時
でも、しっかりと対応ができるようにという考えてこういった言い回しで
お話をしました^^

まずはベンドの数値!!その次に楽器の奏法の特性!
この二つがしっかりとわかれば、正しく打ちこめているはずです^^
ということで、ベンドを使って完成度を上げていきましょう!!

あいな