
他の楽器もそうですが、やはり打ち込みをする際に一番考えることが
「これを実際にできるかどうか?」です。

せっかく打ち込んだのにいざ楽譜に出すととんでもない楽譜になったり
「指が何本あるんじゃ!!」的な超絶なフレーズになってしまっている
ことが本当に多々有ります。

最終的な出音が奇麗だからいいでしょ!
という人もいますがやはりこれでは応用がききません。

いざ仕事になったりすると、打ち込んだものを楽譜で印刷したり
実際に引いてもらってレコーディングしたりと、実際のプレイを
想定して仕事をもらうことも多いので、最初のうちにしっかりと
「できる打ち込み」を心がけましょう!

そうすることによって打ち込みの幅も広がり、いろいろな仕事にも
対応できるようになります^^

ピアノでは
○グリッサンド
○アルペジオ
○装飾音
などは要注意です!

例えばグリッサンドで上から下までジャラりーという感じで降りてくる時
通常やってみればわかりますが、黒鍵はさわりませんが
打ち込みをしている人の中には半音づつ打ち込む人が結構多いです。
確かに一見奇麗に聞こえますが、実際にはできませんよね?
こういった打ち込みにならないように、日頃から
「どうやっているんだろ?」という疑問をもつように心がけ
調べる習慣をつけることが大切ですね^^

あいな