さて、、かなーりブログがご無沙汰になってしまいましたが。。。

なぜか??
単にさぼっていたということも多々!!あると思いますが。。実は。。
膨大な量の検収作業というのを行っていました!
そこで!!
実際の検収とはなんぞや?ということを少し書いてみたいと思います。
通常検品というのは
●MIDIの検収
●オーサリングを含めたチェック
●実機に入れてみてのチェック
この3つに集約されます。
今回はMIDIの検収について少し書いていきたいと思います。
まずはフォーマット!
しっかりと規定に沿ったフォーマットかどうか?
まずは耳コピーができているか?というのは実際は後回しです!
なぜか??
このフォーマットがしっかりしていないと、実機では正しく再生されないからです

当たり前なのですが、せっかくうまく打ち込めているMIDIデータでも
このフォーマットにNGがあると、どんなにうまくてもアウトです

ですので、ここを重点的にチェックをします!
その後曲中のMIDIのコピーチェックに入ります。
ここでは正しくコピーできているか?音漏れはないか?などをチェックし
修正をしていきます。
検収をしていて思うことがあるのですが、みなさん曲の最後の方になると
気が抜けるらしく。。。笑(私もそうですが、、)
ミスをしやすいので、私は後半部分を重点的にチェックすることが多いですね^^
そしてチェックがすんで最終的なボリューム、バランスを確認します。
これもかなり重要で、実際に実機で鳴らしてみて
「あれ?大きいな!!」ということにならないように、慎重にチェックしていきます!
この作業が大まかな流れになります!
注意点は!!!
全体を大きくとらえることができるか?
だと思います

ようは、一つのことや細かいところばかりを見ていると検収の際に抜け落ちてしまうことが
あるので、指揮者のような広い視野で見ることが大切ですね^^

自分で作ったデータを検収という意味で第三者の視点から見ていくと
面白いかもしれませんよ!
あいな