「音作りにコツってあるんですか?」
という質問があるので、少しお話をしたいと思います

MIDIでもオーディオデータを扱う時も同じですが
自分が欲しい音をどこまでイメージできているか?
ですべてが決まるといってもいいと思います。
絵を書く時に当然その対象物を見て書きますよね?
それを見ないで例えば
「ドラえもんを書いて!」と言われたとき、どうしますか?
当然その時にはドラえもんを思い出して、そのイメージで書きます。
これにもうまいひととへたな人がいますが、ようは
頭の中のどらえもんがどんなものか?によって変わってくるわけです。

それを音に例えて言えば
「ガラスが割れる音ってどんな音?」と質問された場合
私は「ガッチャーン、、カラカラカラ」っていう感じで答えます。
これが私のイメージの音ですね^^
こういうイメージが人それぞれにあるはずです。
これをどれだけ鮮明にイメージできているかで音の再現度が決まって来ます。
またこのイメージを使えば他のものでこのガラスの音を代用させることも
できるでしょう

そういったイメージ力というものを日頃からつけていけば自然と
音を「ガッシャーン」というような言葉で表すことができてくるので
日常で暇な時に音を声で表現してみてください^^
きっと何かの役に立つはず???