演歌の耳コピー | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

今回は前回の「前回の作曲の7歩目」の続きとして

演歌の耳コピーについて話してみたいと思います^^!!

通常のポップスやロックとの大きな違いというのがあります!!!?

それは。。

ほぼすべての演歌に共通する音色「裏メロ」といわれる
ものが存在するのです!

まずすべてに共通する音色というのは

ストリングスや、ナイロンギターといった目立った音色に
関してもそうなのですが、

ほとんどの演歌の楽曲の場合

エレピorピアノ

が存在します!!

これは耳コピーのお仕事をされている人は当たり前のように
打つ音色なのですが、仕事をしたことがない人は
忘れがちになってしまう音色なのです。。しょぼん
よーく演歌を聞いてみると薄くですがエレピがなっているのが
わかると思います。チョキ

また、左右どちらかにアコギ、マンドリンがなっているのも特徴ですね^^

そして、「裏メロ」というのは、俗にいうメロのユニゾンをしている
楽器のメロディーのことをさします。

よくあるのはアコーディオンと、マンドリン、ハーモニカなどですね^^

これらの楽器の裏メロはメロディーを耳コピーする上で重要な役割を
持ちます。
演歌ではメロ譜どおりにほとんど歌わないため、裏メロのある
楽器(これは楽譜があるので)の演奏がそのままメロディーに
なることが多いのです^^

というように、耳コピーという観点から演歌を分析すると
いろいろと聞こえない部分や見えない部分があるので
皆さんも演歌の奥深さを感じてみてください^^チョキ

あいな