演歌の耳コピーについて話してみたいと思います^^

通常のポップスやロックとの大きな違いというのがあります!!

それは。。
ほぼすべての演歌に共通する音色と「裏メロ」といわれる
ものが存在するのです!
まずすべてに共通する音色というのは
ストリングスや、ナイロンギターといった目立った音色に
関してもそうなのですが、
ほとんどの演歌の楽曲の場合
エレピorピアノ
が存在します

これは耳コピーのお仕事をされている人は当たり前のように
打つ音色なのですが、仕事をしたことがない人は
忘れがちになってしまう音色なのです。。

よーく演歌を聞いてみると薄くですがエレピがなっているのが
わかると思います。

また、左右どちらかにアコギ、マンドリンがなっているのも特徴ですね^^
そして、「裏メロ」というのは、俗にいうメロのユニゾンをしている
楽器のメロディーのことをさします。
よくあるのはアコーディオンと、マンドリン、ハーモニカなどですね^^
これらの楽器の裏メロはメロディーを耳コピーする上で重要な役割を
持ちます。
演歌ではメロ譜どおりにほとんど歌わないため、裏メロのある
楽器(これは楽譜があるので)の演奏がそのままメロディーに
なることが多いのです^^
というように、耳コピーという観点から演歌を分析すると
いろいろと聞こえない部分や見えない部分があるので
皆さんも演歌の奥深さを感じてみてください^^

あいな