作曲の7歩目 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

今回は演歌の作曲についてお話したいと思います。

私も以前はそうでしたが、「演歌ってどれも一緒??」
みたいなところがありますよね??はてなマーク

でも

ちがいます!!!ビックリマーク
当たり前なのですが、どれも一緒のコード進行で、メロディーも一緒だったら
著作権的にもまずいですし、あたりまえなのですが。。。得意げ

何が違うのか??!!

それを何回かに分けてお話します!


まず私個人の見解として大きく3つに分類されます。

1、ド演歌
2、歌謡曲
3、祭りもの

演歌について私はこの3つで区別しています。
(例外もありますが。。)
ほとんどの演歌の曲がタイトルと歌詞をみればだいたいどんな
かんじの曲かがわかるので、ちょっとクイズみたいで
面白いですよ!音譜

「◯◯海峡」や「◯◯祭」「◯◯しぐれ」「◯◯川」音譜

など地名や河川の名前、またその地域の祭りなどを歌っているものが
多いです^^

「◯◯海峡」だと多分イントロがものすごくハデにできていて
ティンパニやトランペットなどが鳴っていたりしますよ!きっと。。。笑ドキドキ

ここで勉強になるのは演歌の場合は歌詞の言葉や雰囲気を楽曲で最大限活かすという
手法をとっているものが多いということです。

波しぶき=ティンパニロール、ストリングスの駆け上がり、など
川の流れ=KIRA系の楽器、エレピ、ウインドチャイム、など

といったかんじですね。チョキ

演歌も聞き方をかえればかなり面白い分析ができるので、
みなさんも一度歌詞と楽曲を照らし合わせてみてはいかが???耳