
構成といってもいろいろとあると思いますが、ポップスの一般的な
構成としては
intro-A-B-サビ-間奏-A-B-サビ-ソロ-B-サビ-outro
という形が一般的ですね^^

これをちょっと変えるだけで、個性を出すことができます!

例えば
1、intro-A-B-間奏-A-B-サビ
という形でサビをわざと引っ張るという手法があります。

あまり長く引っ張るとどこがサビなのか?ということになりますが
全体の尺を短くすることを想定して曲を作る場合には
効果的だと思います。
また1、をさらに変えた形で
2、サビ-間奏-A-B-サビ
という風に「サビ始まり」にしてサビを印象づけるのも効果的ですね^^

変則的なパターンとしては
3、intro-A-サビ-間奏-A-B-サビ
という感じで1回目のサビと2回目のサビの前を変えてしまうことに
よって、曲にメリハリをつけるのも良いかもしれません^^
ちなみに私が最近個人的にはハマっている構成は
A-B-A-B-サビ-間奏-B-サビ-C-ソロ-サビ-A
という構成です^^
この構成のコンセプトとしては、イントロをなくすことによって
まずインパクトを置くこと!

サビを頭にもってきても良いですが、サビを頭にすると
何回もサビを聞くことになるので、ここでは避けています。
その代わりにAメロをかなり凝った形で仕上げていきます。
最初のAと2回目のAでは楽器の構成も変えてしまいますし
リズムも違った物にします。それによってグダグダ感を
無くします。

サビ以降に関しては勢いで聞かせていきたいのでなるべく
短くそしてシンプルにいきたいですね^^

そして最後にAをもってくることによって、最初のメッセージを
伝え易くするといった感じですね^^ここは歌詞を重要視します。

私は基本サビは勢いでいきたいので、AメロとBメロにかなり
気を使った作り方をします^^

ということで、自分なりのスキな構成を見つけてみては如何でしょうか?

あいな