
「原曲を聴いて、MIDIデータとして音符を打ち込む。」
ひとことで言うとこうなります。
ひとことで言ってしまいましたが、これがまた一筋縄ではいかない。
MIDIを触ったことのある方ならば、
一度はそう思われるのではないでしょうか?

「ドラムだけならなんとか打てるけど、ギターやピアノとなると、、、」
「楽器が多すぎて、何がどう鳴っているのかわからない!」
よくあることです。

ピアノだけの楽曲ならまだしも、シンセ音等がピコピコ鳴りまくっていると、
頭がこんがらがってしまう。

何がどう鳴っているのやら。。。
しかしこれらは、コツを掴んでくると少しずつ聴こえてくるようになります。

聴き取るのではなく、聴こえてくる。

そんな感覚をぜひとも味わって頂きたい。
そのための知識をほんの少しご紹介します。
ご参考にして頂けるとこれ幸い?

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