ひさしぶりに二日酔いになりました。 いい感じに頭が痛いです。 マスコミはこぞって、
尖閣問題を告発した海上保安官を取り上げてますね。 逮捕は難しいだろうと言いながらも、
(主にアナウンサーのほうが)
大罪人のように心理誘導しようとする、
このマスコミのやり方のが頭痛いですw 先日、「聴き方」のおなはしをしましたが、
今回ももう少し触れたいと思います。 …… おいらも耳コピをはじめたときは、
細かい部分はまったく聴こえませんでした。
ソロはもちろん聴こえるんです。 でも後ろで鳴ってるピアノとか、ギターとか。 特に鍵盤は聴こえませんでした。 全部打ち込んだと思っても何か物足りない気がする。 どうしたら聴こえるようになるのか。
いろんな方に相談してひとつ見い出したのが、
横に聴く。これです。
…… どの楽器でもかまいませんが、例えばピアノなら、 まずイントロから打ち込みはじめて、 そのままエンディングまで一気に打ち込んでしまうやり方です。 このやり方をやる前は、イントロならイントロで鳴ってる
すべての楽器を打ち込んでいました。 よって次のAメロでまた新たに、
すべての楽器を聴き直す必要がありました。 これを縦に聴くと表現することにします。 時間を置いてデータを制作する際、
どの音がどの楽器なのか忘れてしまうことがよくあります。
縦に聴くと、また一から聴き込む作業に見舞われます。 少しばかり冷静になって考えてみれば、 ひとりの奏者がすべての楽器を演奏しているわけではありません。 よって、ドラムならドラム奏者になりきって
イントロからエンディングまで一気に打ち込んでしまうほうが
ノリも出てきて、打ち漏らしも少なからず解消される。
というわけです。 この打ち漏らしが「物足りない」原因でした。 横に聴いていけば、これはかなり解消されていきました。 …… このように横に聴いていけば、聴こえにくい細かいフレーズは、 縦に聴くよりはるかに聴こえやすくなってきます。
その音に耳が慣れてくるんですね。 耳が慣れてきたら、 「フレーズの細かい部分まではよくわからないが、 何かしらやっているのはわかる。」 このように思えてきたらシメたものです。 「何かしらやっている」ことを再現すれば、
あとは細かい修正を残すのみです。 …… 「横に聴く」ことはまた、聴き漏らした楽器を
消去法で発見することにも役立ちます。 「あらかた楽器は打ち込んだが、何か足りない気がする。」
そのように思えば、打ち込んだ以外の楽器が
まだいるということになります。
打ち込んだ楽器は耳に慣れているのですから、
それを頭の中で消去して、打ち込んでない楽器を探してみれば、
選択肢はぐっと狭まることに繋がるわけです。 … …… あー、今日はたくさん書いた。
駄文長文失礼致します。 最後までご覧頂きありがとうございました。