打ち込み方のいろいろ。 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

ぶーこんにちは。ドレ美です。ぶー






寒くなってきましたね~寒~スティッチ

デスクワークは冷えますので、そろそろ湯たんぽを起動させようと思っています。湯たんぽ・ブリキ

湯たんぽ抱えてMIDI。なかなかエコですよ。






MIDIで打ち込みをする




と一言で言えども、打ち込み方にはいろいろとあります。







まず鍵盤で直接入力するリアルタイム入力



リアルタイムで打ち込むにはMIDI鍵盤を接続しなければなりません。



近頃の鍵盤楽器にはMIDI端子が付いているものが多いので、MIDI端子が付いているものならばどんなものでもかまいません。

接続にはMIDIケーブルを用います。

USB端子がついているものならばUSBケーブルでも接続できます。


シーケンサーを流したままメトロノームや他の楽器と合わせてそのまま入力できるので、鍵盤楽器が得意な人にはいいかもしれません。

得意でない人もズレを自動的に調整してくれるクオンタイズという便利なものがありますので問題ありません。






そして手動で入力するステップ入力





一つ一つ音符を置いていきます。

MIDI鍵盤が無い場合もマウスや鉛筆なんかでノートを置いていくことができますし、

MIDI鍵盤がある場合も、鍵盤を弾けば選択位置に音符を置くことができます。







そして入力画面。(注ここの画像は全てシンガーソングライターのものです)





ピアノロール



私の周りのMIDI打ちの方々はこの画面で打っている人が一番多いです。

音符はすべてバーで表されます。

視覚で見てわかるので、図的にとてもわかり安いです。


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スコア



5線譜の楽譜の画面です。

ドラムはドラム譜で表示されます。

楽譜に慣れている人はとても見やすいと思います。ちなみに私はこれです。



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リスト



数字の画面です。

全ての情報が数字で一覧で書かれています。

音の高さはノートナンバーで、長さも数字(ticks)で、強さも数字です。


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一概にどれがいいというわけでもないので

自分に合う組みあわせを見つけて、よりよい環境でMIDIを打ち込みましょう頑張る





うはーー

画像が見にっっっくいですが、何とか拡大してくださいネ・・アメブロ




                               

それでは、次回をお楽しみに~ほし                                  


                                                    ドレ美でしたうさぎ