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助産師28年 妊活と健康コンサルタント マサヨです。
栄養学を学び、重度の花粉症とひどい便秘が改善。さらに心と体の関係を学び、38歳で妊娠した体験と上手なプチうつ期の乗り越え方や健康寿命の伸ばし方を『心技体』から始めるマサヨ式妊活&健康法にギュッとまとめました。いち早く情報をゲットするには、公式LINEがおススメ。ぜひご登録ください。お待ちしています。
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こんにちは。
急に暑くなって冷たいものをつい飲みたくなりますね。
わかります。私もつい喉越しのいい冷たいものを飲みたくなります。
夏の定番は泡がのっかっている麦
ではなく、私の場合、麦茶です💦
アルコールが苦手・・・(飲めても赤ワイン
1杯くらい)
「人生の楽しみの半分は失っている
」と言われることもあります。
ですが、お酒が好きな方には、今日の内容はやや衝撃的かもしれません。
まず、お酒の話をする前に
「終末糖化産物(AGE)」のお話をしますね。
AGEは何かというと、
タンパク質と糖が加熱されてできた物質のことをいい、強い毒性
を持ち、
老化を進める原因物質です
。
糖質とタンパク質を同時に加熱することでできるこんがり焦げた褐色の部分が、糖化した部分です。
例えば、ホットケーキ。
小麦粉(糖質)を練って、牛乳や卵のタンパク質を加えて加熱した、きつね色の焦げ目こそがAGE。それが体の中で起きていると考えてください。
AGEが
皮膚に蓄積されれば「しみ、しわ、たるみ」、
血管であれば「動脈硬化、心筋梗塞、脳血管障害」に、
脳であれば「アルツハイマー病などの認知症」に、
目であれば「白内障」に、骨であれば「骨粗鬆症」
その他「がん」や「変形性関節症」など。
ありとあらゆる場所で深刻な病気を引き起こしてしまいます。![]()
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AGEには2種類があります。
①体内でつくる AGE
血中のブドウ糖が過剰になると、 人間の体の細胞や組織を作って いる
タンパク質に糖が結びつき、 体温で熱せられ「糖化」が起き、
AGE ができます。
体内でできる AGE の量は「血糖値×持続時間」 で表すことができます。
血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が 結びついて多くの
AGE が発生します。
なので糖尿病の方は体の中にAGEが貯め込みやすくなっているんです。
②外からとりこむ AGE
加熱 調理(揚げる、焼く、炒める)した 動物性脂肪食品に多く含まれます。
清涼飲料水、菓子類などに使われる 人工甘味料は、ブドウ糖の10倍の 速さで AGE をつくります。
そこでようやくお酒の登場なのですが、感の良い方は、「もしかして・・・」と
思っていらしゃるかもしれませんが、お酒とAGEは密接な関係があります。
アルコールは、肝臓で代謝されるときに、「アセトアルデヒド」という有害物質を作り出します。
これが吐き気や悪酔いの原因となり、さらには発がん物質であることもわかっています。
しかも、アセトアルデヒドはAGEを作り出す作用もあるのです。
「糖尿病の予防には、糖質の多い日本酒
よりも焼酎がよい」といった
話を聞かれたことがあるかもしれませんが、糖質が多い少ないは、AGEの蓄積にほとんど影響せず、、、、なんです💦
影響が大きいのは飲酒量。
アルコールは体内で代謝され、アセトアルデヒドになって、AGEがつくられます。
なので糖質の少ないアルコール飲料でも、【次の日に残るくらい】飲んでしまえばAGEが溜まってしまうんです。
これから
ビール
が美味しい季節になってきますが、アラフォー以降の方々は、ほどほどになさってくださいね
。
もちろん妊活されていらっしゃる方も、ビールは体を冷やしますし、AGEが溜まって、老化を促進しますのでご注意くださいね
。




