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助産師28年 妊活と健康コンサルタント まさよです。
栄養学を学び実践し、重度の花粉症とひどい便秘が改善。
さらに心と体の関係を学び、39歳で妊娠した自身の体験と
上手なプチうつ期の乗り越え方や健康寿命の伸ばし方を
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おはようございます!
今日は花粉が相当、飛ぶようですね。
花粉症の方にはちょっと辛い1日かもしれません。
しっかり花粉症対策してくださいね。
私もあなたと同じこの時期が、年間で一番、辛い時期でした。
薬を飲まないと1日中、鼻水と目のかゆみと喉のイガイガと、くしゃみに悩まされ、仕事どころか日常生活にも影響が出ていました。
が、お陰様で今では全く症状が出ず、花粉症卒業生![]()
夫は私の言うことは聞かず、花粉症現役生![]()
ですが最近ようやくわかってきたようで、あと3年くらいで卒業できそうです![]()
。
さてさて、目下、毛細血管シリーズ連載中で、今日はその第3弾です。
毛細血管の【ゴースト化】について書いてきました。
そして、それがいろんな症状(しわ、たるみ、肩こり、冷え性、骨粗鬆症、認知症など)の原因にもなっていることもわかりました。
(ヤバ!
私にも当てはまっているのがある![]()
)
しかも年齢関係なく、どの世代にも満遍なく「ゴースト血管持ち」が確認され、20代でも70代より毛細血管の状態が悪い方もいます。生活習慣の乱れ、不摂生が原因なんです。
自分を振り返っても、夜勤をやって炭水化物・甘いもの中心でしたから、若いうちから毛細血管が劣化してきていましたね。その余波からゴースト化がまだあると思います。
もっとこれを早く知っていれば・・・と後悔しても仕方がありません。(これからは毛細血管を強くするために、実践あるのみ![]()
)。
あなたには私のような失敗をして欲しくないです。
これを読んだあなたも、私と一緒に毛細血管年齢を下げていきましょう![]()
ローマは1日して成らずというように、私がお伝えすることは、対症療法(薬を使う)ではなく、時間は多少、かかっても、生活習慣と食事を、無理なく、少しずつ替えていくことだけなので、簡単に実践できることをご紹介します。
1.「血流を上げる」
毛細血管に再び血液が通ってくるようになります。そして、毛細血管の細胞同士が結びつきやすくなり、ゴースト化しにくい血管を作ることができます。
血流を上げるに効果的で手軽な方法として、「ふくらはぎを鍛えること」なんです。
「かかとの上げ下ろしをする」はおススメ。私は電車の中で立っているとき、やってます(笑)
またなるべく階段を使わないようにするのも良いですね。ポイントは一気にやろうとしないこと。
今日は1階までできた、1週間は1階まで、できるようになったら2階、3階と増やしていきます。
2.シナモン・ニッキを食べる。
毛細血管にはTie2という受容体があり、ニッキにはTie2を活性化させて細胞同士をくっつけ、毛細血管の構造を安定させる働きがあります。
ポイントはニッキに含まれる桂皮エキスです。最近の研究では桂皮が毛細血管の漏れを90%も抑えることが分かっています。
では、シナモン食べて、今日もかかと上げ下げ、頑張ります!!



