妊活専門コーチ助産師 まさよです。
明けましておめでとうございます
。
本年もよろしくお願いいたします。
2022年 1月元旦![]()
新しい年になりましたね。
「一年の計は元旦にあり」といいますが、今年の目標はこれからの方も多いのではないでしょうか。
すでに神社やお寺に初詣に行かれて、「もう終わったーー
」という方もいらしると思います。
私は初詣はこれからですが氏神様と小網神社(東京在住なので)に行ってこようと思います。
そして、このブログが大切なあなたに届きますようにと、お願いしてきます
。
あなたの目標が叶うよう、私も全力投球で有益な情報を書いてきますので、どうぞよろしくお願い致します。
さて、今日は妊活とは関係ありませんが、「一年の計は元旦にあり」を調べてみました。
由来は諸説あるようですが、中国の明代に憑慶京(ひょうおうき)という学者や毛利元就が語ったとされている「一年の計は春にあり、一月の計は朔
にあり、一日の計は鶏鳴
にあり」もあります。
朔は「ついたち」と読み、月初めの日のことです。また鶏鳴は「けいめい」と読み、鶏の鳴き声のことから一番鶏が鳴く早朝のことを指す言葉です(鶏は夜明け前に鳴くのが証明されているので、朝5時くらいでしょうね)。
「一年の計は元旦にあり」の類語は、「一日の計は朝にあり」です。その日一日に行うべきことは朝のうちに計画しておくべきということです。
一人作戦会議をして、朝一番にその日のやることをリストアップすることで、何をすればいいのかが明確になって目標が達成しやすくなります。
目標の達成度の評価を毎月1日(朔)にやることで、行動修正ができていきます。
ローマは1日にして成らずというように、中期的に物事をとらえることは大切なことですね。
(自分に言い聞かせてます)
読んでいらっしゃるあなたの目標は「妊娠して赤ちゃんを抱くこと」ですね。
妊娠しやすくする体つくりのためには、栄養・食事、運動、温活、マインド、どれも必要なのですが、
それは1日だけやって終わりではないのです。
(英語が話せるようになるには毎日、やることを淡々とやってこその結果と同じ)
1年の計を元旦に書いて、それを具体化、細分化してコツコツと淡々とやるだけなんですね(自分に言い聞かせています(笑))
私は目標を立てることが下手で下手で、目標立てても結局、「達成できないじゃん」と思ったり、イレギュラーなこと(例えば朝散歩と決めても雨が降る、雪が降る)があれば、3日坊主になってしまって、「やっぱり目標って意味ないよね」と思って、そもそも目標すら立てていませんでした。
ですが、中国の学者さんや、日本の戦国時代の武将がいっていたり、英語でも同様の言葉があるように、「一日の計は朝にあり」は普遍性を持った言葉(はーーい
わかりましたー
)なので、せっかくの元旦なので、目標を細分化して、行動レベルに落としていくと良いですね。
(例えば、腹巻とネックウォーマー、レッグウォーマーをする
これ私+ingです)
本年もよろしくお願いいたします。


