妊活専門コーチ助産師 まさよです
。
あなたは「大麻草」ときくと、どんなことをイメージされますか?
「大麻って、犯罪!触るな危険!
」
「人間やめますか?
」
「芸能人の○○さんのように、中毒になって廃人になる
」
というイメージが私にはありました。
それが、漢妊活に効果があるって聞くとビックリですよね。
正直、私もあなたと同じでした。
あんな危ないものが妊活に!!!
そこで私は大麻のことを調べました
。
大麻草の歴史から調べていったのですが、そこはまたの機会にするということで、
漢妊活についてわかったことを書こうと思います。
まず前提として大麻草はハーブ
の一種で、茎と種と葉があります。
日本の法律で禁止されているのは「葉」の部分だけ。葉に酩酊状態になる成分が入っているんです。
それが「人間やめますか?
」につながっています。
日本の法律では茎や種は禁止していません。
そこにある成分にカンナビノイドというものがあって、体の中にその受容体が存在しています。
*体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19132
特に受容体が多いのは生殖器と脳です。
男性の精巣にはセルトリ細胞とライディッヒ細胞があって、そこから精子は作られてきます。
赤ちゃん精子が精巣上体に移動して、精管を泳ぐとさらにエネルギーチャージ、パワーアップ
していきます。
そして射精された精子は卵子をめがけて一心不乱に前に前に泳いでいきます。
で、ついに受精するんですが、現代人は、電磁波や化学物質、食品添加物、農薬、魚には水銀をはじめとする重金属、
肉にはホルモン剤や抗生物質が添加されていて、毎日、体はそれを処理しないといけないんです![]()
![]()
。
コンビニのお弁当にはなんと200種類もの食品添加物が入っているのですよ![]()
!
なかでも、トランス脂肪酸は要注意![]()
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピー
などへの悪影響が報告されています。米国では禁止とされていますが、日本ではOKで、マーガリンに含まれています。
「いやいや、トーストにマーガリン塗っていないいので大丈夫!」といいたくなりますが、
実はコンビニやスーパーで売っている、パン。これにはほとんどマーガリンが使われています。
で、現代人は知らず知らずのうちに、体に必要なカンナビノイドの数が減っていってしまって(加齢も原因と言われていますが)、
体の恒常性を保ちづらくなっていきたと言われています。
トランス脂肪酸だけが原因ではないのですが、他のいろんなことが原因で、
本来あるべき精子の数が減ったり、奇形の数が増えたりして、漢不妊につながると言われています。
それを改善するのが、大麻草の成分に入っているCBD(カンナビノイドの一種)なんです。
カンナビノイドは全部で104種類、CBDはその中のスター選手、とりわけ大谷翔平選手![]()
![]()
![]()
って感じです。
それを外から補っていくことで、漢妊活に役立つと言われているんです。
(女性妊活にもその効果があるとも言われています)
で、日本では特に脳の病気の治療として、薬の代わりに使っているドクターもいます(妊活でまだ使われていません)。
Amazonでもいろんな種類のCBDが販売されているのですが、農薬を使った土壌で栽培されているものもありますので、
(日本では栽培するには許可が必要、原則ダメ)、よく中身を調べた上で、きれいな土壌で栽培されたものを取られることを
おススメします
。
CBDでご相談があれば、コメント欄に書き込んでくださいね![]()




