「俺はついこの間母親を亡くした。親孝行したくてももう何も出来ない。」

先生はそう言ってから

「お前ら死ぬな。
親より先に絶っ対に死ぬな。」

シンプルだけど
響く力強い言葉。


病気
事故
事件
戦争


終わりを迎えるつもりじゃ無かったのに、
終わってしまった命は沢山ある。

だからこそ

自分の命を自分で終わらせてはいけない。

誰しも分かって居ながら 自死って無くならない。

"生きている" その事じたいが奇跡で 凄いことをしている。と思ってる。

だから

何のために生きているのか?

自分は必要とされているのか?

こんなに辛くて生きている意味が解らない。


そんな事考える必要は無いんじゃ無いかと思う。

今ある命は限りがある。ほっといたって、みんな死ぬ。

今ある自分をどう使いこなすか?

上手くどう動かすか?

どんな状況でも 自由に選択出来る喜び。自分の道を自分で作る喜び。

そこだけ見つめていれば

必要性とか 意味とか 後付け。勝手に感じ取れるんじゃ無いのかな。


と
母は先生の言葉を思い出して、
朝から命について考えてみたよ。


今日はおじいちゃんが空襲で亡くなった日。

恐怖と苦しみのまま終わりを迎えた沢山の命が むこうで穏やかに過ごして居ますように。


そして
旦那がうまれた日。
素敵な誕生日にしてあげよう。


今日も見に来てくれたあなたへ

Thank You!!
けしごむはんこが大好きなmidです。-110310_0948~01.jpg