昨日は休みだった。
最近よく仕事する人の事務所に行って来た。
素晴らしい環境だった。
そのあとはその方々と夕食をし帰宅。

帰り、ぼーっとしていつも曲がる道を過ぎてしまい環七を過ぎた。
久しぶりに環七を跨いだ途端に悲しくなった。
悲しくて辛くてどうしょうもない気持ちになってしまい、
知っている道なのに訳が分からなくなり、
通常なら引き返して5分もしないのに30分以上かかってしまった。

この先をまっすぐ行けば子供がいるんだな...。

どんなに良い環境にいたって、高価な物をもらっても、
高層ビルの上で限られた人しか入れない所で高級な料理を食べたって
正直なんのステイタスも感じない。満足もしない。

やっぱり家庭、というより生まれてきた、誰も代わりがきかない
俺自身の子供と一緒にいることが一番の幸せなんだよね。

鉄拳の新作を見てまた涙が溢れた。
あいつには父親はいない。
こんな悲しい思いを小さな頃からさせなければいけないのか...。

大人のエゴで子供に悲しみを与えてしまう。

でもそうするしかない。

恨めよ。君の父親は最低なクズなんだ。

離婚をする前に前向きになろうとした。

相手は離婚をすることになってお互いに前向きになるようにといった。

3人でいるからこそ前向きになれるんだ。

子供との関係を引き裂かれた悲しみ

オマエにはわかるはずない。

心を壊してしまうだろう...