おはようございます。
昨日は他の地区の断酒会に参加
家族の厳しい意見が
自分のしてきたことの振り返りになる
と言う酒害者本人の方が多かったです。
断酒していてもいまだに問題行動で
苦しめられているかた
再飲酒の不安にかられているかた
飲んでいるときのほうが
まだ付き合いやすかったと思うかた
確かにオカンも何度か思いました。
それが家族の心理なんですね。
飲んでいた大切な人さんしか知らなくて
素面の大切な人さんを知りたいと思いました。
飲んでいた大切な人さんも
素面の大切な人さんも
良いところは沢山あります。
酒害に苦しむようになり
心配や不安が多くなり
お互いに傷ついたり傷つけたり
ヤマアラシな関係の二人になり
それでも大切な人さんの良いところは
変わらないのかな~と思います。
アルコール依存症の症状や心理状況は
理解するには時間がかかります。
しかも普通なことが通じなくて
家族は悩むばかりで理解し難いものです。
それぞれの家庭のそれぞれの回復過程があります。
障害を受容することは必ずしも
一人一人の状況に合わせて理解していくことが必要だと思います。
その人を大切にすること
今まで見過ごして来たことが見えてくることで
自分を見つめ直し、
自分の価値を見いだすチャンスで
障害は人間としての価値を低めるものではない
過去を生きるのではなく今を生きること
命より大切なもの
それはどう生きているか
だそうです。
