おはようございます。☀❗

オカンは大切な人さんが治療に繋がる前から

アルコール依存症を確信していました。

大切な人さんを治療に繋げたくて

メンタルクリニックに相談に出かけてました。

でも、依存症の事を知らないDrは

適当な事を言いはります

それが現状なんですね。

家族はどうしていいかわからなくて

藁にもすがる思いで相談しに行くと言うのに!

それから家族向けの本を買い

最初にAAの家族会に行きました。

もちろん、大切な人さんはまだ治療に繋がってません。

そこで目に入ったのが

『あなたがアルコール依存症者を愛しているなら』

と言う家族向けの冊子でした。❤

冊子の中味には

アルコール依存症は病気なんだよ!

意思が弱いわけではなく、

道徳心が欠けていて人を傷つけることが

平気な人間じゃないと言うこと。

アルコール依存症に対する世間の間違った知識を捨てて

アルコール依存症の本当を知ることの大切さ

オープンミーティングに参加することの大切さ

家族の回復の大切さ

アルコール依存症者に対するするべきこと

してはならないことが書いてあります。

その中にアルコール依存症者を

子供のように扱うな、一般的な病気で苦しんでいる人なんだ。

ミーティングに参加して自分にあったグループを見つけること。

依存症者が飲んでる量をチェックしたり
アルコールを隠したり捨てたりしない。

ミーティングが無いときは、アルコール依存症を正しく理解している仲間と話す、依存症の本を読むことで自分を回復する。

依存症者をなじったり、言い争いをしない。依存症は家族が引き起こしたり、治したり、コントロールはできない。

説教、叱責をしない。

依存症者は依存症者でない人には理解し難い、想像を絶する強烈な自責に苦しんでいる。

家族が優劣をつけた姿勢では病を治すことはできない。

依存症者が問題を起こしたときは家族は手をだしてはならない。などなど

SOSがでたときのため、専門病院につなげられるように、知識をつけ、相談できる仲間をつくること

依存症者の回復への道のりはけわしく、家族は気楽に行くことを意識すること。

忍耐が必要なこと。

本人が選んだ回復の道を見守ることなどなどです。

オカンの見解が大いに入ってますのであしからず。