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槍投げドットコム

自称「冒険家」の地方公務員。
日々無茶をすることが男の生き様と思っている,永遠の思春期。
HPに日記と称して連ねている駄文を本にすること,退職後に美味いカレーを出す喫茶店をやること,大好きなカレーにまみれて死ぬのが夢。

10月20日に受験していた情報セキュリティマネジメント試験,無事に合格し先日合格証書が届きました。
IT企業?に出向して今年で3年目,元職場に帰るまでに情報系の資格をなるべく取得しておこうと,昨年のITパスポートに続きこの試験を受験したのですが,今回は予想外の難易度の高さにちょっと焦りましたが,なんとか合格。
(長文問題の長さがセンター試験の国語どころじゃなく,問題文だけで7ページ×3問。ITの試験なのに,国語が得意でよかったと振り返る謎の内容)
一介の事務屋で取れる情報系の資格はここまでなので,情報系の試験勉強は一旦終了。
ですが,春までにもう一つくらい資格を取って帰りたいと思います。

愛用していたiPhoneXが今月でちょうど2年。
地元のauショップのお兄さんからの電話「Xが高額過ぎたのでXより性能の良い後継モデルの方が機種代金が安くなるので機種変更した方がお得でっせ」という悪魔の囁きに乗っかって本日機種変更をしてきました。
新たな相棒はiPhone11。
ショップの方に「Xを使ってらしたのに11Proじゃなくてもいいのですか?」の言われたのですが,理由は「お揃いにしたいからパパも赤いiPhoneにしてよ〜」とiPhone8のProduct Redを使っている娘から誘われて,娘を持つ父の弱みでOK。11のProduct Redを選びました。
同じレッドでもこうやって並べると色が違うものなんですね。
予めMacに保存しておいたバックアップデータが壊れているとかで新しい機種に入れられず,全くのご新規さんみたいなスマホになっちゃいました。
アプリを整理するのにいい機会だったのかもしれません。何となくダウンロードしていた使っていないアプリたちを削除して整理してみます。

1級小型船舶操縦免許①からの続きです

 

受験を決意するも,残念ながら急がないといけない案件でもなかったこともあり後回しにされていた1級小型船舶操縦免許。
そうこうしているうちに,人事異動でIT企業に出向することになりました。
大学では体育学部に在籍していた僕がただの事務系公務員をやっているだけでも同級生に笑われたりするところを,まさかのIT企業。
ITと言っても鳥羽一郎のイニシャルではなく,インフォメーションテクノロジーの方のITな!
私はSEではないので,開発の実作業に携わるのではなくマネジメントの方ではありましたが,とはいえ全くの素人のままでは市役所から送り込まれた単なるお荷物。
そこで,せめてIT関係の勉強をしよう。せっかく勉強するなら資格を取ろう。そうすればお荷物感もマシじゃね?という思いのもと,毎朝出勤前に会社の前のスターバックスコーヒーに寄り道して勉強を始めました。
そうやって,平成30年の夏前に情報処理技術者試験(ITパスポート)に合格。
そのまま陸上競技の本格シーズンに突入したため,しばし試験勉強をお休みし,同年の年末から1級小型船舶操縦免許取得に向けた勉強を開始しました。
さて,免許の取り方には,3通りあります。

登録小型船舶教習所コース
車の教習所のように学科も実技も教えてくれて,かつ試験もやってくれちゃう至れり尽くせりの取得方法です。

免許スクールコース
免許スクールの講習を受講し,国家試験を受験する取得方法です。
免許スクールによって講義の内容や所用時間はさまざまです。

気合の独学
独学で勉強して国家試験を受ける取得方法です。
学科試験はこの方法で可能ですが実技試験の対応が難しく,実技試験のみ指導を受けるべく免許スクールに行く方が多いです。

私の場合は,元々の4級小型船舶操縦士免許を取ろうと動き出した平成6年頃がまだバブルの恩恵が残っていた頃だったからか,免許スクールがすごく安かったので通いました。周りは小金持ちのおっちゃんやヤクザばかり。おそらくはバブリーなクルーザーを買ったのでしょうね。
ずばり大学生は私だけでした。
学科に関して全く不安は無かったのですが,やはり実技試験は実際に乗っておかないと対応できませんし,ロープワークも教本だけではいまいちよくわかりません。
そういう点でスクールに行ったのは大きかったと思います。実技だけでもスクールのお世話になるべきでしょう。
こんな感じで,2級(旧4級)の試験時に実技のテストをクリアしているので,1級へのステップアップ試験の際は実技試験は免除されます。
そう,学科のみなのです。
しかも学科も大半が免除されます。
ただし,免除されまくり残る試験が「上級運航1」と「上級運航2」
この二つが,ノリだけでは合格できない厄介な科目なのです。

試験科目について詳しくは,一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会のサイトをご確認ください。