近鉄奈良線のつり革の丸いプラスチックを砕いたこともある。
職場の新人研修時には,迷惑駐車の軽自動車をスーツ姿のままひっくり返した。
同じく新人研修時に,某区役所横のスポーツジムで,マシンのウェイトを全て付けた状態で,これまたスーツのまま持ち上げて「これじゃぁ満足できない」と言い放った。
など,職場を中心に数々の伝説を残してきたこの怪力も,日常生活には何の役にも立たず,むしろマイナスばかり。
腕時計もそうだった。
お気に入りの自動巻き&スケルトンの腕時計をしていたのだが,今年の夏前に,自動巻きで足りない動力を竜頭を回す事により補おうと,竜頭を引っ張ったら抜けてしまった。
お気に入りだっただけに,しばし呆然。
しばらく携帯電話の時計を代用していたのだが,さすがに歩きながらは見辛いし,会議中に携帯電話を見るのもはばかるし..やっぱり腕時計がいるなぁと。
陸上競技の練習時に着けているスポーツウォッチや,冒険時やツーリング時に着けている時計でも代用が効くのだが,仕事でも使うのであれば「時間を量として捉えるため」にアナログ時計じゃないといけない。
そこで,竜頭から離れるべく選んだのが「ソーラー」と「電波」。
お目当ての時計は,カシオのEDIFICEから「EQW-M1000DB-1AJF」
もう竜頭を引っこ抜くこともない自分から自分へのお誕生日プレゼントってことで。