家で霧,旅行先でも霧 | 槍投げドットコム

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自称「冒険家」の地方公務員。
日々無茶をすることが男の生き様と思っている,永遠の思春期。
HPに日記と称して連ねている駄文を本にすること,退職後に美味いカレーを出す喫茶店をやること,大好きなカレーにまみれて死ぬのが夢。

家族旅行の二日目は,帰り道から少しだけ寄り道して「御在所岳」へ。
鈴鹿国定公園内にある標高1212mの山。
ふもとの湯山温泉からロープウェイが山頂付近まで延びている。
このロープウェイに乗りに行った。

大人往復2100円
高いと思うが,この標高を歩いて昇り降りしろと言われたら,迷わず2100円払う。


もともと御在所岳自体が一般的な登山者にお勧めじゃない急勾配な斜面で,かつロッククライミングの盛んな山であるため,ロープウェイに乗ってすぐに急角度で上昇。


と,ここまでは普通のロープウェイだったが,中腹当たるから霧が濃くなり,後半はこの有様。


天気のいい日には,遠くに富士山も望めますなんてアナウンスが流れているが,とんでもない。

「進行方向左斜め前に中部国際空港セントレアが見えます」というアナウンスに素直に従う息子。
何も見えない。


濃い霧で有名な町に住んでいる家族の旅行先が霧だったという話。