こんにちは。
以前から気になっていたのですが、今月の電気代使用量のお知らせを見て
もう、頭にきました。
「20、045円」
(うち再エネ発電賦課金 2、751円)
高い!バカらしい!
しかも、再エネのために10%程度の上乗せ!
なんで人様の太陽光パネル普及のために、こっちが負担するのか!
しかも、こっちにメリット無し!
パネルをこれから購入しようにも、償却できない!
もう、中電から電気買いたくない!
と、言うことで、一部の我が家の電力をオフグリットで賄う事にしました。
本当にまかなえるの?
適当計算してみました。
1.必要な太陽光パネルシステムの適当計算
①1ヶ月の使用電力量
≒1000kwh/月
②1日あたりの使用電力量
①÷30日≒33.3kwh/日
③1時間あたりの使用電力量
②÷24時間≒1.3785kwh
我が家では、1時間あたり「1.3785kwh」位の電力が確保できれば良いかなって感じ。
ですが、お日様は24時間照っているわけではないので。。。
④1時間あたりの発電量
②÷6時間=5.55kwh
太陽光システムとしては、「5.55kwh」の容量が必要という適当計算結果が算出されましたw
4kwh程の余りは、「蓄電しとけ!」という事ですねw
2.設備費用概算
では、1の設備が一般的にどのくらいの費用で構築できるのでしょうか?
①太陽光パネル
恐らく、一般的な工務店、電気屋にお願いすれば、100万円位〜なのでしょう。。。
100万円位〜
②蓄電池
発電した電気を蓄えないと、太陽光が使用できないときに、電気が使用できません。
あ〜「蓄電池」か・・・。
これも、100万円位〜なんでしょうね・・・。
100万円位〜
③①+②
200万位〜
200万円〜か。。。
電気代が20、000円/月と考えて、これがゼロになるとしても
2、000、000円÷20、000円/月=100ヶ月≒8.3年
「8.3年」か〜。
機械が壊れた頃に、リプレイス〜って感じでしょうねw
3.さてどうする
高いし、元取れないない事が解りました。
単純に考えて、100万円で、太陽光、蓄電池が設置できれば、4年程度で償却できる計算です。
50万円なら、2年程度。
4.50万円で作れるのか?
無理w
100W、1万円のパネルが購入できても、50枚で、50万円。
パネル代だけで、50万・・・。
じゃあどうする。
まあいいやw
やってみよw(バカ)
机上では、予算的に無理があるのは理解できたが、「やってみなけりゃわからん」ということで
予算25万円目標で、2.25kwh位のシステムを構築することに決めました。
5.システム構成
私は、電気関係は一人前の素人ですw
機材や構成も、Google先生に教示いただきながら、みつくろってみました。
※適当ですw
①太陽光パネル
とりあえず、100W、1万円位のやつを2枚(200w)
フレキシブルにしたのは、設置場所を柔軟に考えたいためです。
②チャージコントローラー
2.25kwhの発電量だと、2.25kwh÷24V=93.75A
ありゃw
チャージコントローラの容量が足りないw
とりあえず、発電量を2.25kwhを半分(1.125kwh)にしよw
③蓄電池
発電した電気を貯めときます。
1.125kwhに必要な電流は、
1.125kwh÷24V=46.875A
かな?
適当に「80Ah」位の容量があれば、いいんじゃね?w
という事で、ACDelco
④商用電源とバッテリーの切替装置
バッテリーが枯渇したら、商用電源に切替えたいので
⑤インバーター
1.125kwhなので、適当に2kwのインバータを選定します。
ん〜10万円超えたw
この状態で、あとパネル8枚買い足すと、合計約20万か・・・。
バッテリーもリチウムイオンにしたいし・・・。
1kwh位のシステム自作で30万位・・・。
既に、思っていたシステムの5分の1まで縮小・・・。
このまま進めれば、5kwh位で、150万円位か・・・。
あ〜先は長いぞ、暗いぞw
まあ、とりあえず行ってみようwやってみよう!w