海岸線や海の上も1ミリの隙間も無く、見えない「境界線」がある。
国境であったり州境であったり行政区域の境目だったり。
地球上は全て、どこかの国が管理している.
ジャングルの奥地は原住民を探すことが困難な地域もありそこには国勢調査も届かず、誰が何人居住しているか不明な地域も存在する。
何百年も同じ生活をする部族もあれば、日々新しいものが開発される都会まで同じ脳を持つ人間なのに。
ぼくは、日々「そんなハズは無い」と、現存するものをさらに進化させたり、それらが劣化する姿が美しいと思う。人間が幾度に渡り使用する道具、積み重ねてきたテクニックや技術は美しい。それらはまったく否定する余地も無いが、もっと違う方法が存在する。
高速回転器具はどんなものでも切断するが時に人間を誤って怪我させてしまう。
高速走行の乗り物は、誰よりも早く移動できるが、時には搭乗者を全て失うような事故にもなる。
1円玉3個の質量で東京ドーム満タンの水を沸騰させる原子理論もある。
不治の病から生を呼び起こす医療もある。
日々の生活にメリハリをつける嗜好品「酒」「たばこ」はそれまでの苦悩を一時的に忘れさせ、至福の時を味わえる。
文明社会は電気はあたりまえに引き込まれ、水道の蛇口をひねればフレッシュな水が流れ出す。
どの技術も長い年月と行政が協力し文明社会をより便利に裕福にしてきた。
新たなものを発明すると、多くの人の喜びが得られるが、それによって苦悩を連想したり生死を彷徨う実体験してしまう。
砂の上では、何も無い。砂だけがある。
これらの足跡は風が吹き、波に流される前に描かれた。
姿は無くなっても人の心に残る。
発明とは、苦しく、様々な人を、甘い罠に落とし入れる。
それでも、「そんなはずは無い」と。
どんなことでも世の中に出てしまえば、「トラブルは出来てしまう」
「トラブルこそ最良の出来事だと思って、日々発明する。
償いは、どうすればいいのか。考えていない。ひたすら発明するしかない。
今日は、かなり酔っている(酒は飲まないがdrugによる)ので、言っていることが自分でもラリっている。
ご一読ありがとうございました。
(写真は全てSantabarbarで撮影)
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