2013

何かを漢字一文字で表すというのが日本では流行っている。日本では「輪」という漢字を選択している。

ぼくは何もインスピレーションが浮かばず、言葉を考えれば考えるほど眠れなくなる。
そこで単純に「人」と考え、今年に巡ってきたものを思い返し「賀」を選んだ。

「賀」は「よろこび」と読むが、友人のGAKU氏から連想した。

人はよろこびを常に求め、喜びに還り(もどり)たい。
新年に「賀」の文字が使用されるのは、年頭に初心に戻る人の想いだ。

「賀」は、「加」と「貝」という漢字から構成されている。

「貝」は自然から生まれる貴重な財産
「加」は加工や付け足し

今年からぼくのテーマは「なるべくお金は使わない」だった。
できるだけ拾ったものでモノを作る。

これからもそうしたい。

太陽

この太陽はサンフランシスコ湾の朝
太平洋を今年初めて渡った。


水道

水道の蛇口、水が落ちる瞬間はヨセミテnational parkで。


工場

なにげに撮った工場




馬具


カルフォルニアで通過した何屋かわからなかったが、ネットで検索したらどうやら馬具屋みたいだ。
OAKDALE FEED and SEED






廃棄

この丸い鉄道の車輪みたいなゴミは日本の太平洋


ゴミ屋

フィッシャーマンズワーフで早朝ゴミの収拾するオッチャン

そして、カメラがとうとう壊れた、何度も壊れて修理は5回くらいしたけど、もう限界だと思った。
カメラの意味を深く考える。「記録」「プレゼン」「思い出」「仕事」

この写真の時代に、カメラ無くして、何かを伝えるにはどうしたらいいんだ。

「あれが無い、これが無い」というのは単に「欲望」だから。

カメラが無いからという理由はダメなんだ。

落ちてるもの、そこにあるものでなんとかやるよ。


ご一読ありがとうございました。

2013年年末 MID





和太鼓撥ケースを作りました。


MIDのブログ-バチケース3

写真は、ドラムスティックですが、このケースは和太鼓専用です。

スタンディングのみで使用するため、腰から太もものサイドにフィットするように考えました。
演奏時は牛革オイルレザーのフタをインサイドに入れれば、バチは演奏中でもすぐ取り出せます。


MIDのブログ-バチケース2

上部のベルトもオイルレザーで製作し、ベルトを腰に巻くか、上着や肩からナナメに垂らすこともできます。
ケース本体にもベルトループが上下二箇所設置され、下部ループには赤い紐をあらかじめ付属してあるので、太ももに結びつけることによりケースがブラブラ動かないようにできます。

ケース裏側の黒い部分もオイルレザーで柔らかく、革も分厚いのでカラダにフィットします。巨大なパイソンレザーは赤く染てあり、その裏地もオイルレザーで、下部に向かってケースがテーパがかかっているのでバチの挿入感もピタっとします。


MIDのブログ-バチケース1

40cm~43cmのバチ用ですが、アダプタを装着すれば45cm以上のバチも収納可能です。

ご一読ありがとうございました。

MID

MIDのブログ-えび1


run forest run
というアルコール飲料があった。

サンタモニカ店 で食べた時に撮影。
東京の後楽園にもあるらしい。


MIDのブログ-えび2

「おい、海の中調べろよ」


MIDのブログ-えび3

「ここには、海老は居ないぜ」

ここはサンタバーバラで、バーバガンプはサンタモニカ


MIDのブログ-えび4

そしてここは、サンタモニカでロケ

サンタもういいか。

今日は、めっちゃつまんない。。。

・・・・


「ご一読ありがとうございました」

MID