(上写真)ハイデルベルク城跡
推定13世紀前半ライン川の支流ネッカー川との分岐点に位置するハイデルベルク市にある。



(上写真)遠くから見るとこんな具合だ。

ぼくは、「そこにあるなら」という生き方スタイル、ドイツも飛行機に乗ってボーっとしていたら着いていた。時間はまったく感じない。ハイデルベルクは最古の大学ハイデルベルク大学もあり、ノーベル賞も11人も出た。シューマンの下宿先もあった。こういうことも現地で初めて知った。下調べは何もしてない。



(上写真)ただの石だ。ライン川の護岸でおそらく修復かなにかに使うのか、石のかけらを拾ってきた。霧にたたずむ城は圧巻だが、人々の考え方や、大昔の地球のことを想像してしまう。



(上写真)「このタクシー、料金がわからない?メーターが無いじゃん!」

ニセタク?

いや、7.70EURとバックミラーにデジタル表示してあった。


ちなみに日本ではタクシーメーターから全ての測量機器は浜松町の検量検定所で検定を受けており、たかがバネ計りを測定検定しただけなのに、自宅まで期限後に訪問してきたことがある。ワールドレコード(釣り)はこういった影の無駄?努力を日頃からしていなければいけない。

どんな「釣り糸」も触っただけでコンマ1/50mmまで言い当てる訓練もマイクロメーターでやった経験があるが、たいていの釣り師は触っただけで何号の糸かはだいたいわかる。

ドイツでは、むやみに動物や植物を殺してはいけないので、魚を採るのにも学校へ行き免許(国家試験)を取得しなければ釣りもできない。9ヵ国も隣接しているので、ヨーロッパにおいても様々な管理や条例法律が作ってゆかないと生活や共存すらできなくなる。

オーストラリアパースでは風速6m以上あると、絶対船を海に出さない。かなりの罰金と保険料が全てパーになるし、バッグリミット(捕獲制限)が厳しいので豊かな自然がいつまでも残っているのを思い出した。



(上写真)ミュンヘンでは自転車が多く、車道、自転車道、歩道と完全に別れている。知らないで自転車道を歩いていると、2回注意された。

電車は改札というものが無く、買ったチケットは、一本立ちする精算機に一日一回かざすだけ。すなわち誰でも自由にホームへ行けるから混雑になりにくい、ホームに整列乗車目印も無いから並ぶ必要性も無い。

エレベーターには「閉じるボタン」が無い
これは小学生から知っていたが、現実は初めて見た。ぼくが初めて英会話をした外人はたしか小学3年生くらい、これまたドイツ人のバッハ先生だったのを思い出した。

スーパーマーケット等ではコンビニ袋というものがまったく存在しない。自分のバッグに入れるか、頼めばビニルバッグをくれる店員、または販売しているバッグを購入する。

異国の地の風習など、人間の生き方がおもしろい。

喫煙関係の仕事がら、喫煙者も気になる。
隣国のオーストリアは総人口に対して40%が喫煙人口だ、ドイツは20%くらい日本と同じくらいだがインサイドはアメリカと一緒でまったく吸ってはいけないので喫煙者は道路で吸う。灰皿もあちこちに据え付けてある。



(上写真)灰皿はあちこちにある。


(上写真)ローデンブルクは街全体を修復を繰り返し中世の雰囲気をキープしている素晴らしい街だ。ここで画家のおっちゃんと仲よくなった。

一眼カメラはやめてしまってショボい携帯の記録だけ、ついつい撮影してしまうが、できるだけお金がかかることは、しない、買わない、出かけない。仕事も短期的なものしかできない。

夢や目標はなんだろう?


(上写真)牛の生皮と漆、そして竹
光にかざすと透けて見える。
コーヒーカップなど。
軽くて丈夫で浄化作用もある。熱や水にも強い。

ご一読ありがとうございました。
2015,9/1

今日生まれた人、誕生日おめでとう。
MID



父なる川ライン川は、スイスアルプスからドイツ、オランダロッテルダムを抜け北海へ流れ込む全長約1320kmの大河。1000年以上前からの古城が川沿いに点々と優建されるが、盗賊や戦争によって占拠されたり、頑強に守衛されたものもある。



(上写真)ドイツとは関係がないが、繋がりはあるかもしれない、製作途中の「レスポール」、コンセプトは「既存の製品には一切キズをつけないでアコースティック化にする!」。改造とは削ったりすることでなく、もともと持ってるものを尊重しなければいけない。レスポールの場合は、その色、形などは、崩しようがないほどのカリスマ性がある。



(上写真)ミュンヘン街中で見たROCKな告知




(上写真)RUDESHEIMからケルンへ向けて約2時間クルーズ左舷にの中洲に関所として建てられた白いプファルツ城。



(上写真)ローレライは、その説明を受けないと「ただの岩」である(^^;

アルプス基点ボーデン湖から554km地点の名所ローレライはライン川の一番の難所。その岩壁の上から歌姫妖精ローレライが船員の命を落とさせたという。固いケイランという岩石を古代ライン川は削り取ることができず、川は90度に曲がり水深も浅いことから航行が困難であった。対岸はキャンピングカーの停泊スポットになっている。



(上写真)蜂に刺された人がいて、医者に電話したら「金の指輪を患部にあててれば治るよ」と言われた。ジョークなのかほんとうなのかわからない(^^;


食事をしていると、良く蜜蜂が飛んできてとてもフレンドリーだ。ゴミ箱の中にもハエではなく蜜蜂が群れている。




(上写真)何も説明が無ければ荒川か多摩川のサイクリングコースを思い出す(^^;


川沿いの永遠に続く道はバイカーやモーターサイクルツーリングが良く通る。信号機はひとつも無い。そこらじゅうの斜面のブドウ棚は空気が乾燥しているため実どうしがくっついてもくさらず高くする必要が無いがその根は水分を求めて地下20mまで伸びて地下ワイナリーに激突する。



(上写真)ミュンヘン、マリエン広場は東京の新宿なみに人が多い。スリも多いから気を付けてくれと地元警官に言われた。


ドイツの総面積は日本の面積より少ないらしい。約35万㎡で日本は富士山の高さ3775m×100=37万㎡と覚えるといいらしい。ドイツ人口は約8500万人。ドイツ人はやたら英語をしゃべりたがる。どこの博物館へ行っても日本語版ガイドブックが必ずある。とても日本フリーク。




(上写真)エアコンがまったく無い地方でも異常気象で扇風機2台でガマンしてくれという。

ホテルはほとんどエアコンがついておらず、地球温暖化に設備が追い付かず?、先週まで30度以上あり、他のツアー客は夜は眠れずホテルの廊下で寝たという。





同じ畑には同じ作物は作りつづけないで休める。ひまわり、トウモロコシ、菜種などは、エコガソリンとして精製され使用するために栽培される。ひまわりは太陽に向いておらず、太陽に背を向けている。それは品種改良型で、太陽に向くと余分なエネルギーを消費してしまうので、なずけて「否向日葵」?

ダンケシェーン、チュース!

ドイツ語
男性名詞wine
女性名詞ミルフ
中性名詞beer

2015,8/31投稿
文章はドイツ観光初日に書いたものです。

ご一読ありがとうございました。
MID

1)
スマホ用 魚群探知機GPS(すごく小さい)

水深約30mまで計測
魚の居場所、水中の形状、自分の位置、天候異変、干満時刻などが瞬時にわかります。
3万円くらい。

FishHunter: The World's Best Portable Fish Finding Sonar
http://www.youtube.com/watch?v=MSS2Ffb1dzE&feature=youtube_gdata_player

2)
スマホ連動bluetooth
バックモニター付きヘルメット

バイクヘルメット内シールドにカーナビ、後方リアル画像、電話、ミュージックなどを写し出します。
25万円くらい。

Skully helmets
http://www.youtube.com/watch?v=ZdcWd594lRw&feature=youtube_gdata_player

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これら、アウトドアの便利グッズを知った最後は、ぼくは、どこにたどり着くでしょうか?
最後に答えがあります。



(最近作った9srtings "Bun-G-slider 2"9弦ギター)

アウトドアの趣味はたくさんあります。
バイク、モーターサイクル、フィッシング、海洋レジャー、キャンプ

はじめて行く場所は、ものすごく沢山の不安材料があります。
便利なものも多く発明され販売しています。
身の安全もコンピューターによってより安全性が高くなり、1日を楽しいものにします。

ぼくは、こう考えます。
将来は脳波を自由に出し入れ可能になります。

導電技術も発達し、電気を使用しなくてもコンピューターが演算可能になります。たとえば水分量や蒸気で演算二進法を計算可能です。

エネルギーは太陽や地球磁場、空気や水分から捻出できますから、発電所は無くなります。エネルギーの送電にはマイクロウェーブが使用されますから、電線類全てが無くなります。コンセント、電源、バッテリーなどは要りません。エネルギーを受信すれば良いのですから。

電気では無いエネルギーが使用されるので体内にも影響しにくくなり、脳波には五感や記憶、データが入出力可能になります。

たとえば、盲目でも小型カメラで視野が回復します。
インターネットで、匂いや味が受信できます。
生まれてから今日までの記憶が全て保存できます、また再現も可能です。
人間は恐ろしく健康になります。

これらが確立されるまでに、あと1万年くらい待てば可能だと思います。

人間の脳は、現行のコンピューターよりはまだ数億倍の処理能力があります。

いつの時代も不変のものは「時間軸」です。
これは変えられないけどバーチャル化で錯覚させることは可能です。

ぼくは、あまり多くを経験していません。
目の前にあることを、なんとかこなすだけです。

アウトドアでは、ナイフ、ペンチ、ロープ、火種があれば不自由はしないと思ってます。

最後に、必ず必用なものがあります。
「丈夫な足」です。
将来においても、まず丈夫な足を造ること。

整理します。
「時間を短縮するには?」、ということを、危険、病気、困惑、貧困、あらゆる欲望の妨害、これらをなるべく無いようにそれぞれ性格や年齢体力、環境や嗜好に合わせて調整し始めます。

ちょっと待った!

「便利」とは何なんでしょうか?
どこに基準があるのでしょうか?
「苦労」とは何なんでしょうか?
どこに基準があるのでしょうか?

知ってしまった事実の変化。
手が届く範囲の環境やマネー。

喜びを便利さと引き換え
苦労を喜びに変換し
生き方はすでに何万通りも選択肢があり
コミュニケーションツールは増え。

ぼくは、「足」で動いて、人と会うだけでOKだと思います。
もちろん知ってしまった便利なものは、とことん使ってみます。そして、いつも「そんなハズは無い」と思ってしまいます。

でもでも、「愛してる」といわれたら、もうイチコロです。人間の洞察力は儚い(はかない)。一番頂点にはやはりエロがあったりします。
(BGM"MIDのテーマ")

そして、便利なものを使えば使うほど、いつも無駄だと思ってしまいます。その中でほんとうに永久的に優れているものもたくさんあるし、これからもたくさん造られるでしょう。

人間は、誰ひとり同じ人はいません。
でも、協調してゆかないと、全てが困ったことになります。だからルールや基準を決めてゆくのです。今、居る環境は、誰でも無い、自分で作ったものです。小さな子供も、他力で不自由な人も、政治も法律も、実は自分で環境を作っています。

と、いうことは、自分の脳で演算して、自分で処理できるはずなのに、何かが邪魔をしています。直面した他力な事実を受け入れられなくなり、泣きわめく子供。突然の病の宣告に、動きがとれなくなる大人。恋の病におちいる女子。

自分で演算処理できるように訓練してあれば、その先の生きる道を、自分で再度作り直すことができるかもしれません。

だけど、エロだけは、演算処理なんかできません。そこにやっぱり人間の本質があるかもしれません。

ぼくの作品は、人間の本質を追求します。
音楽でも造形でも。

ご一読ありがとうございました。
2015,7/26
MID