「漆と銀」

〈序章〉

「ヨーロッパ最大の大富豪」
その、MID的再利用案

ハプスブルグ家、神聖ローマ帝国(カルロスⅤ世)、スペイン王国、皇族、貴族、これらの「国」を支えたヨーロッパ最大の大富豪はフッガー家である。メディチ家(実質的なローマ権力者)と同じような王国を支える大パトロンである。



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なぜ?
大富豪へ成就し得たか。

それは、紀元前4000年前に遡る。
古代エジプトで最高額の通貨は「銀」であった
金も存在していたがゴールド表面に銀のコーティングをしていた。

それだけ銀の価値が高かった。

ファラオから中世までの高額硬貨の「銀」や銀製品の製造は、全てフッガー家が源であった。その為、ヨーロッパ中の王室、皇室、バチカンに至るまで、フッガー家が融資をしていた。

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『金と銀の比較』

金属類は、星の爆発などの凄まじい天文現象で生成され、地球にも数億年に渡り地中に残る天然鉱石の中に存在し、金と銀は人間の発見で純度100%に精製され、あらゆる分野で使用してきた。

帯磁金属の鉄などと違いキューリー温度が無く、すなわち『帯磁』ゼロの金属であるため、現代においても様々な分野で使用されている。

金は展延性に優れているがため、現在は日本最高クラスの錬金術を筆頭に、1gの金で3,000m伸びる。装飾品においても、可視光98%の純金は、華美、神秘性、対腐食性において、空気中では劣化しない最も高価な金属とされている。

MID的には『美しい』という基準が無いため、金から華麗さを排除すれば、残る利点は帯磁しない金属、しかも銀の10倍の値段である。もったいないオバケのホーンテッド。

金は、金属の中でも2番目に電導率が良いため「電子機器」応用されているが、
金属中で電導率が1番なの『銀』である。

また、金は「薬価収載」で活躍し、結核菌を殺傷、静動脈への注射で肝臓、リウマチの治療に使われた。

〈金の応用〉
(web調べ)
可視光、非可視光、電磁波ともによく反射するため、宇宙服のバイザー、人工衛星の保護剤、電子戦機コクピット電磁シールドとして使用される。

航空機の窓に防氷・防曇用ヒーターとして、極薄く引き伸ばした金等が挟み込まれている

高温になるF1エンジンの熱からドライバーを保護する目的で、シートやエンジン本体にシート状の金を貼っている。
~web

MIDは、金より帯磁性能がすぐれ、金より電導率が良い銀を使用すればコストは1/10で済む。ただし漆でコーティングする必要がある。これがMIDパテントの請求項目(知的財産権)である。

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『銀の性質』

銀はイオンを発し、バクテリアを瞬殺する。これはMIDが研究している「漆」と同等の効果である。

私が生活圏内のあらゆるモノに銀と漆を施している意味は、人間へ悪影響及ぼすノロウィルス、O-157、インフルエンザ菌を5秒で殺傷する。また悪臭や腐敗の原因であるバクテリアを瞬殺する。
漆の表面は鉄と同じ硬さで、しかもナノ粒子なので抗菌作用も抜群で、フッ素を抜く。

◎漆と銀を混ぜ合わせた例(MID)

水筒のクチに塗っているが、夏期間中に洗浄などしなくても、一切悪臭がしない。

ギターのボトルネックを漆で作っているが、3時間練習しても汗で臭くならない。

靴にも塗っている。

またその殺菌効果と対腐食性において金を遥かに抜いている。漆は、ガソリンに一週間浸けても、硫酸に24時間浸けても、エタノールやアルコールでも漆の劣化はゼロであり、金属より遥かに強い。現代で漆を溶かす溶剤は存在しない。

その証拠は1万年前の人間が使用した漆の道具が発見された時に何ら劣化してなかった
(最近まで漆の耐久性は4000年とされていたが漆の耐久性は10,000年になった)

展延性においても1gの銀は2,200mまで伸びる。

銀は最も電導率が良い金属。
展延性による省スペースの施工
最も帯磁性能に優れててる
金より1/10の安価

帯磁とは、地上中のどこにでもあり、それは電化製品を初め金属を使っている物が多いためで、帯磁をゼロするのは難しい。

キューリー温度とは、物質に帯びている磁気が無くなる温度だが、たとえば鉄から磁気を失くすのに1,000度の温度が必要だ。

帯磁は、スマホ、健康器具、電子機器、エフェクター、ギター。。。あらゆるモノに存在し、相互に影響を及ぼす。

わかりやすい事例は、
「電車の優先席では携帯電話を使用しないで下さい」の表示を見たことがあるだろうか?

ギターにおいても同じである。

この銀と漆を組み合わせてギターの回路、基盤、アース、無シールド化をしているため、音の立ち上がりが恐ろしく速く、BBDチップとのハイブリットに成功し、ノイズはゼロ、立ち上がりもアコースティック楽器と同等である。(MIDパテント)

その他、生活用品、マシン類や工具のコーティング、あらゆるものに漆と銀箔を施している。

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「人間の自己治癒力」

金は視界に入る優美さと、肉体内部循環の効果効率が期待されるの対し、銀や漆は、最初から肉体を守ってくれる。

どちらも、人間の自己治癒力高めている。

銀と金の価値が16世紀に逆転したのはスペイン王国が雇い入れビジネス長けているコロンブスの南米大陸発見が起因とされている。

アディオス!
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「世界最強の技術」

1)
日本刀

日本刀はなぜ手元から先端に向けて曲線を描いているかご存知でしょうか?

海外の古代から製造使用されている刃物の湾曲の構造と意味がまったく異なります。

例えるならば、その違いはプラモの機関車トーマスと実物のフェラーリ程の違いがあります。

2)


世界最強の塗料であり、最強の接着剤です。
たった一滴の樹液から、こんなにも複数の役割と強度を4000年以上持続させる塗料は、類がありません。
製作には工程も多く、日本刀と同じく長時間かかります。

何かに例え用がありません。

使用ジャンルを選ぶと、数千業者に達するでしょう。

どうしても例えるなら、紙飛行機とジャンボジェット機程の差があります。


LAX
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人間の脳は、何千年も変わっていません。

たとえば、自分一人で液晶テレビが作れますか?

通常は不可能と判断してしまいます。液晶テレビは買うものだと100%の人間が思うでしょう。

ところが、古代の人は材料さえあれば作れます。現代が進歩しているのではありません。古代から同じ解析能力です。

<作るとは>
物理的に作るのでなくシステムに組み込むには、物品そのもの以外に何が必要なのかもわかっています。電波、金属、回路、造形、法律、流通、全てを駆使できます。

なぜなら、同じ脳だからです。

アディオス!
MID
「自分で生きる」
(MIDの勝手な考察)

人は、たった一人では生きてゆけません。

たとえ、仙人のように単身で山奥へ入り生活しても。人間は「仙人」にはなれません。不可能です。

たとえば、仙人になろうとする人が使用する、道具、衣服、到達への道のり、知恵、全ては、遠い過去から人間が築いてきたものの組み合わせです。

無欲を果たすための、fasting(断食)も不可能です。死亡します。

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自分で生きる。とは?

回りを見て
遠くを見て
常に自由を取り戻し

自由とは決断力であり
自由とは忍耐であり
自由とは謙虚であり

行き止まることなく
考え続け

生きていることへの感謝と

日々の積み重ね

そういった信念が、
突発的なことへの冷静さ保ちます。

トラブルやパニックは必ずあります。

人間ですから。

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行き先が無くなってしまったら、
困るのか、こんなに幸せなことは無いのか。

それでも、突き進むのか。

信念こそ「ROCK」
だと確信しています。

アディオス!
MID