アウトドアで、子供も達に植栽ではなく自然との対話を教えているボランティアスカウト達が居る。
ノコギリで、伐採可能な植林や、森林でも枯れ木を集める教育の中でノコギリが使用されるが、生木を切断するノコギリの歯の目は粗い。
だから、シースにしまうと、シースが傷だらけになってしまう。
シース表面はクロコダイル、裏はオイルレザー、歯があたる部分に工夫がなされ、エポキシ接着剤に象牙の粉を混ぜて、固めたものを内側に厚く何層も塗ってある。
子供に教える。
時代を受け継ぐ。
【真上の写真】
内側に、象牙を混ぜたエポキシ樹脂が流されている。
表面はクロコダイル


