ホースレザーのジャンバーを改造して、バックにレッドパイソン、ストラップもレッドパイソン、カシメリベット類は、紅溜(べにだめ)という色の漆を施し、サイドのジョイントはダイヤモンドアナコンダで、ヌメ革の紐は紫色を自作しサイドから袖まで紐でジョイントされている。レッドパイソンは、赤色のヘビではなく、そういう名前の種類だ。
パイソンの裏地には高級カーフオイルレザーを使用、将来的にバイクに乗るのを想定して、体系にフィットさせている。
パイソンはジャンバーと同じ色合いのエンジがちょうどマッチするのがあった。
パイソンを貼る前にバックには十字架のホールが空けられた、エアインテーク
編み紐の奥のマチのジョイントはダイヤモンドアナコンダだ。
なんら違和感が無く、既製品のような仕上がりだが、完全なカスタムだ。
スリムなシングルスタンドカラージャンバーなので、春のライディングに良さそうだ。
【写真】
馬革ジャンパー、レッドパイソンマット仕上げデコレーション、ヌメ革紐は色を調合して色を合わせて編みこんである。
価格は10万コースだ。







