本職は釣り師。
そう、釣り師だった頃がある。
釣りをするのが、本職?
と、良く聞かれる。
「子供は、遊ぶことが仕事」と言うじゃないか。
オレは、毎日、とにかく、釣りをした。釣り。釣り。釣り。毎日
で、唯一販売していたものがあった。
この釣具は「MID・ノットしめて~」という商品だ。
かなりのスグレもので、グローブ(手袋)をしなくても、女性の力でも強靭なノット(釣り糸の結び)が作れる。
すばやく、しかもつよく、さらに、永久に使え、劣化などしない。
今回は、特別にオイルレザーを使用し、ゴムは黒ゴムなどの劣化を嫌い、白ゴムで耐候性に優れたものを使用し2種類の接着剤を使ってある。オイルレザーは試しにハイター漂白剤液の中に入れてみたが、乾いてもパリパリに硬くならない。しかも感触が最高にやわらかい。しかも分厚いから糸からも傷がつきにくい。いまだに売ってないよ。10年前に釣り師だった頃は、全国で売れた。
【写真】
グローブ(糸締め具)
オイルなめし牛革、特別性の牛紐、耐候性白ゴム。
カスタム「MID」刻印
5,000円で販売している。
業者の方は、5ロットで8掛けでお願いしている。
ちなみに、真ん中に少し写っているノット(糸の結び目)が世界中の釣りファンに使用されているMIDKNOT(ミッドノット)である。
特徴は
1。結び目が無い
2。強度は100%
これを抜ける結びは、いまだに現れない。人生最大の自信作。唯一(笑)
だって、100%だから抜きようがない。
業界トップ著名人を集めたノットコンテストではワンツースリー(1~3位)をぼくが独占した。韓国のTVにも出たよ~ん。
もちろん、アメリカ、ヨーロッパ、イギリス、オーストラリア、釣りをする国ではみんな使っている。
