痛さの貧血でふらふらになっている中、だんだん痛み止めが切れてくる…
やばそうだなぁ…
奥歯と喉が痛くなってきました…
喉は全身麻酔をする時に口の中の手術なので、麻酔の管を鼻から入れたらしく(覚えてないけど)手術直後から風邪の一番ひどい時みたいな痛さがありました

夜

痛い………
痛くて耐えられない………
夜中見回りに来た看護婦さんに
「飲める様になったら出来るだけ早く痛み止めください

」
と猛アピール。
気をまぎらわす為にトイレに行く。
帰ってきて寝る。
痛い………

を聞く。
痛い………
どうにも出来なくなって氷で冷やそうと思いナースステーションに。
対応してくれた人はすごく優しい人で、大丈夫ですか?て気を使ってくれたけど、同じ夜勤で働いてた人が
「まだ痛いの?歯で?」
と小声で言っていたのが聞こえてすごく嫌だった…
その看護婦さんには終始冷たく当たられたなぁ…
夜中歯を冷やしながら色々考える

切なくなる。
安定剤飲みたい!
でもまだ飲めない。
パニックで泣く

大人なのに泣く

(笑)
あんな痛さが続くのは生まれて初めてかも!
午前5時45分。
事態が急変。
朝の見回りに来た看護婦さんにも痛いと言ったら、
「少しだけ早いけどお薬飲んじゃいましょう。あんまり辛いのも良くないし」
と痛み止めを持ってきてくれる。
えぐえぐ、ありがとう

痛み止めと安定剤(手持ち)を飲む

びっくりするくらい落ち着く

昨日から一睡もしてなかったので睡魔が…
と思ったら
「お茶でーす」
と朝の配られるお茶が回ってきた。
その後すぐ朝ごはん。
でもまだ食べられないから回りのみなさんのそれをなんとなく感じ取る

しばらくして先生達が出勤してきたらしく診に来てくれる。
消毒もしてもらう

この日は仲良くなった人が退院する日。
彼女なかなか治らない婦人系の病気なので心配。
みんなでお話をする

色々な話をたくさん。
彼女が退院してからもその日は1日中同じ病室の人と話してたな

術後初めてのご飯はお昼

でも噛むのが難しいのでメニューは離乳食みたいに野菜を磨り潰したりした物。
それでもお腹が空いていたのですごくおいしい

そして何日かこんな感じで過ぎ、四泊五日の入院生活もやっと終わり!
事務の人がざっと出してくれた入院費が
九万円!!

これって高いんでしょうか安いんでしょうか…
私には高く見えて仕方ありませんでしたけど…
1階で会計を済ませ(カードで分割!)退院許可書をもらう。
結局会計は
八万弱…

でも後で高額医療で半分以上戻ってきました

入院していた階に戻って退院の手続きを取る。
同じ病室だった人が病室を出て送ってくれる

看護婦さん達にお礼を言って病室を後に

徒歩で駅に向かう途中、5日も外に出てなかったから寒くなっていてびっくり!
家に帰ると愛犬がびっくりしてウレションしてくれました(笑)
彼女にも迷惑かけてしまったな。
退院してからは、入院していた市民病院に月一で2ヶ月通い、その後開業医の所で週一で診てもらって、
やっと先週治療が全部終了しました

いやぁ長かった…
治療もブログも(笑)
たかがおやしらず。
されどおやしらず。
みなさまも変な生え方をしたおやしらずにご注意ください

おわり♪