20XX年大学生活もそこそこに、懸命な就職活動により良くも悪くも大企業に就職できた僕は会社依存系社畜サラリーマン化することで生活のリズムを会社に委ねてしまうこととなったのでした。そんな社畜サラリーマンが自由とは何かを考え自立を目指していく旅の記録です。