読売新聞ネタですが……(本来の題名は別です)
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昨季限りで横浜を退団した仁志敏久内野手(38)が、引退の瀬戸際に立たされている。
米大リーグへの移籍を目指しているものの、いまだにオファーがないからだ。
「シーズンが始まれば、なかなか声はかからない。可能性が薄くなれば終わり」。
自主トレを続けている横浜市内で仁志は、自らに言い聞かせるように語った。
関係者を通じて、招待選手として春季キャンプに参加する道などを探っているが、色よい返事はない。現役続行にこだわり、台湾や韓国の球界に活躍の場を求める選手もいるが、「(そういう人も)中にはいるけど、中にはいないこともある」と、行き先はメジャー一本に絞っている。
引退後は、指導者などの形で野球にかかわっていきたい気持ちがある。
大リーグへの挑戦も、さらに経験を積むための一環だ。1月には自主トレ先のフットサル場で中学生対象の野球教室を開き、衰えを感じさせないグラブさばきを披露した。
代理人契約は結んでいないが、「必要に応じて向こうへ行く」と、渡米も検討している。
巨人時代には新人王やゴールデングラブ賞を獲得してきた名手の行く末や、いかに――。
(深井千弘)
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はー…未だオファー無しですか……なんだか自分でどうにか出来ない時間ってのはもどかしいですね。
願いは一つ、仁志選手が悔いの無い野球選手生活を送れることです……