最近野球をしていたけど引退した人の話の記事を目にする。
改めて思う、厳しい世界だって。
私が応援しているベイスターズでも野球をあまり知らない人でも知ってる名前は5人ぐらいかなって思う。
自分と同い年の選手が戦力外通告されたり、なんだか巡る世界だからこそなんだかたまに「好きにならなきゃ良かった」って思うことがある。
けど好きになっちゃったんだよね。
野球の面白さを教えてくれた選手がいなくなっても、そこから生まれた芽がまた繋がって。
あー……文がまとまらない。
正直、仁志選手が解雇でベイスターズのファンなんか辞めてやると思った。
でもダメだった、仁志選手目的で見に行った試合で様々な選手を見て好きになったから。
森笠選手がファン感謝祭の一問一答みたいなコーナーで「(12年プロでやっているけど)安心した時は一度もない」って言っていた。
願わくば、あの人とあの人が何年も必要とされる選手になって欲しい。
ワガママだけどそんなことを思う。