そして、たくさんの出会いがあった。
羞恥心の曲の話をしているコ、マナーについて真剣に語ってたコ、超ギャル系メイクしてたのにマナーの悪い人を叱れるコ。
性別も年齢も服装も全く違って、きっと「仲良くなってー」って2人きりにされたら仲良くなれそうになさそうな感じ、そんだけ接点が無かったようなコばっかし。
なのに、開始が近付くと知り合いみたいに喋ってて、気持ち良くイベント過ごそう!なんて言い合って。
後ろのオーロラビジョンに羞恥心PVが映ってるのに日傘さしてる人がいて見えないって声がして私が注意して睨まれてしょんぼりした時も「当たり前のこと、そんぐらい守らなきゃ!」「羞恥心マナー悪いなんて言わせたくないもんね!」って笑って言ってくれたコ達。
私、恥ずかしかった。「ファンのマナーが悪い」と叩かれ、そう言う人ばかりと来て差別してた自分が。
でもそれ以上に嬉しかった。「人に迷惑掛けないなんて当たり前じゃん」って真面目なコばっかりで、羞恥心のブログで名古屋の話を知り、その時の羞恥心の心境を感じ取って胸を痛めたり「名古屋に行った純粋なファンのコが悲しむ」「そのコ達、怪我しなかったかな?」と言ってたコもいた。
だからそう言うファンは「コ」。女の子の「コ」、年齢が違っても同じ目線で学校みたいに話せるあたたかい雰囲気の持っている「オンナノコ」。
昨日は羞恥心に会えたこと以上の収穫がありました。