小松左京「復活の日」読了… | 百式三型甲

小松左京「復活の日」読了…

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映画「感染列島」が公開中ですが、この「復活の日」は1980年頃に公開されたものの原作であります。

兵器として開発された凶悪なウィルスが漏洩。196*年、世界中に蔓延し南極の一万人(映画では863人)を残して、人類は滅亡…


これから、子孫をどうやって増やすのか、その会議の様子もたいへん興味深いです。なにしろ残った人類の中で出産可能な女性は16人!

ウィルスとの闘いに目がいきますが、案外こういう“これからどうする?”という問題も重要だったりします。

この映画、今観ても色褪せることもなく観られると思うのですが…
リバイバルで上映しないかなぁ…}(^百^)