カマキリの卵と積雪量の関係…その三 | 百式三型甲

カマキリの卵と積雪量の関係…その三

や、お待たせしました。
結果、28.6cmでありました。
ということは、九月の記事でうぴした通り、卵は地面から30cmくらいのところに生み付けられてました。

卵は雪に埋もれてはならないので、この28.6cmは適当であると言えます。

したがって、ジジババの言い伝えである「カマキリの産んだ卵の高さ程、その冬に雪がどれだけ積もるかわかる」は、一応根拠のある言い伝えであると言えると思われます。

ただ、観察した場所の数が少ないので、偶然だよと言われるかもしれません。

なので、来年も観察を続けてみます。